レッド・ファミリー

韓国の鬼才キム・ギドクが製作・脚本

原題:Red Family
製作:韓国(2013年)
日本公開日:2014年10月4日
上映時間:100分
製作会社:
配給:ギャガ
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
韓国の鬼才キム・ギドクが製作と脚本を手がけた社会派ドラマ。幸せな暮らしを送っているかに見えるが実は北朝鮮工作員による擬似家族と、その隣人であるケンカの絶えない韓国人家族。対照的な2つの家族の交流をコミカルかつスリリングに描くことで、現在の朝鮮半島における問題を浮き彫りにしていく。誰もがうらやむ理想の家族を絵に描いたような一家。だがその正体は、母国からの密命を遂行するために韓国に潜入している北朝鮮の工作員チーム、サザンカ班だった。表では仲むつまじい4人家族だが、玄関のドアを閉めると階級を重んじ、母国の命令を順守するスパイ集団となる。何かと理由をつけて絡んでくる隣人一家を資本主義の隷属者と見下しながらも彼らに憧れを抱き、互いの階級を忘れて家族的な絆を育むようになる4人。そんな中、メンバーの一人が母国に残した妻子が脱北に失敗したとわかり…。

★【スタッフ】
監督:イ・ジュヒョン
撮影:イ・チョニ
音楽:チェ・イニョン

★【キャスト】
キム・ユミ、チョン・ウ、ソン・ビョンホ、パク・ソヨン、キム・ジェホン

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映画『レッド・ファミリー』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月4日) 
賛否両論の韓国の監督であるキム・ギドク。彼が脚本を書き、監督は若手に任せプロデューサー的な立ち位置での作品となっているのがこの「レッド・ファミリー」です。といってもキム・ギドクらしさは感じられるようになっていて、コミカルの中にポンと飛び出す痛烈な風刺などはその代表例。ラストは望むほど救いがないのですが、現実問題で分断されている現状を踏まえると映画の内容なんてまだ過酷ではないほうですよね。統一の日はくるのか…。
BILIBILI (2016年4月10日) 
工作員ファミリーは、隣人一家と交流するうちに、嫌悪していた資本主義に憧れを抱く…北朝鮮がやっていることの真逆のことをやった韓国側プロパガンダ映画みたいです。これを北側の人が見たらどう思うのでしょうか。ラスト。船の上。素晴らしい演技でしたが、隣人のくだらない日常を、自分たちの憧憬として、泣きながら、笑いながら、演じるという映画という媒体でこそ行う価値のある物語だったと思います。世界一切ない芝居とはそのとおり。
DAILYMOTION (2016年4月27日) 
「お隣は、アカの他人家族でした」とか「隣の芝生はアカい」などのコメディ映画かと思わせるキャッチコピーが並ぶけど、最終的にはコメディでは全然ない着地を見せます。そのラストをどう感じるかで評価は大きく分かれるとは思うけど、偽装家族が本物の家族以上に、相手を思いやっていくようになる成長を描いた情景には、朝鮮人でなくとも思わず涙腺が緩むのはわあkります。「アリラン」って切ない名曲だなと認識させられてしまいました。

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