ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金

俺たちは「筋肉バカ」だ!

原題:Pain & Gain
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2014年3月(DVDスルー)
上映時間:129分
製作会社:De Line Pictures
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
49% Rotten Tomatoes

「トランスフォーマー」シリーズなどのヒットメーカー、マイケル・ベイ監督が、「テッド」のマーク・ウォールバーグ&「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン共演で描いたクライムドラマ。マイアミで暮らすダニエルは、筋トレだけが生きがいの冴えないスポーツジムのトレーナー。そんな自分の人生に嫌気が差したダニエルは、ジムの常連客である裕福なビジネスマンの誘拐を企む。同僚のエイドリアンや前科者のポールらと組んで計画を実行に移し、なんとか大金を奪うことに成功したダニエルだったが、そんな彼らの前に秘密捜査官が現われ…。

★【スタッフ】
監督:マイケル・ベイ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーブン・マクフィーリー
撮影:ベン・セレシン
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

★【キャスト】
マーク・ウォールバーグ、ドウェイン・ジョンソン、アンソニー・マッキー、トニー・シャルーブ、エド・ハリス、ロブ・コードリー、バール・パリー、レベル・ウィルソン、ケン・チョン、マイケル・リスポリ

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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金

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★【感想・批評】
高橋ヨシキ:シネマストリップ
 ↑映画を貪る悪魔主義者の高橋ヨシキの映画評論。

映画フリー (2016年1月3日) 
これまでのマイケル・ベイ作品とは大きく印象が異なる小粒なクライム・コメディといった感じ。とは言っても大半の監督にとっては贅沢なキャストやシーンがたくさんで、しっかりドンパチもある。もちろん基になった事件や犯人像の滑稽さが最大のポイントだけど、その事実の部分だけに頼りきった再現映画というわけではなく、テロップや俳優の表情によるアレンジで面白さが数段アップさせる工夫が見える。映画のノリ自体はいつものやつだけど。
SPACEMOV (2016年1月14日) 
バカがひとりだけでは何もできない。ではバカが二人集まったら? もっと何もできない! そんなバカみたいな発想でそのまま映画にしましたという愚直なアホ映画がこの「ペイン&ゲイン」である。アメリカンドリームの幻想を追って破滅していく筋トレ男に対するシニカルな視点がいっぱいで、誤解ではあるものの、アメリカ人はみんなこんな人間のような気がしてくる。この映画を観てしまえばマークウォールバークはバカにしか見えない。
DAILYMOTION (2016年3月2日) 
マイケル・ベイ最高傑作。3人が三様にバカ過ぎて、コレが実話ベースということに開いた口が塞がりません。マイケル・ベイお得意のいつもの無駄であふれる下品な動きすぎるカメラワークと過剰な演出が、今作は異化効果的に「病んだ現代アメリカ」をうっかり表現していて、非常に有効に効いてると思います。この監督は「バッドボーイズ」の頃からこんな勢いなので、もはや自虐なのかもしれませんが。脳みそまで筋肉になったらダメですね。