ミッドナイト・イン・パリ

いつのまにか迷い込んだあの時代

「アニー・ホール」「それでも恋するバルセロナ」のウッディ・アレン監督・脚本によるラブコメディ。ハリウッドで売れっ子の脚本家ギルは、婚約者イネズと彼女の両親とともにパリに遊びに来ていた。パリの魔力に魅了され、小説を書くためにパリへの引越しを決意するギルだったが、イネズは無関心。2人の心は離ればなれになり…。

原題:Midnight in Paris / 製作:スペイン・アメリカ(2011年) / 日本公開日:2012年5月26日 / 上映時間:94分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ウッディ・アレン
脚本:ウッディ・アレン
撮影:ダリウス・コンジ

★【キャスト】
キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編


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★【評価】
Rotten Tomatoes 93%

第84回アカデミー賞で脚本賞を受賞。

★【感想・批評】

名無しさん(2012年6月11日) 
何もしたくない昼下がりに観たい映画。小説家がパリ旅行中に1920年代と現代のパリを行き来する、ファンタジー。まさかフィッツジェラルドやヘミングウェイ、ダリ、ピカソなどの当時のゴールデンエイジ達に出逢えるとは。ウディ・アレンは相当素晴らしい妄想癖があるのだろう。この時代に生きた芸術家が好きなら、この映画はとても愛おしく思えるだろう。ウディ・アレンの願望というか妄想がこれでもかと詰め込まれた、もはや自分さえ満足できればよしな物語ですが、こちらも楽しめたので幸せでした。
名無しさん(2012年6月23日) 
舞台がパリで、過去の偉人との出会いがあり、なんとなく大人で、おしゃれで、知的なストーリーに思えてしまうが、本質的には現代的おとぎ話ではないかと思われる。いつの時代も美しい過去に想いを馳せる。ノスタルジーに浸っても今を大切に生きる事を教えてくれる、まさしく夢を見ているような気持ちになれるロマンチックなストーリー。ワクワクした気持ちで見終わってからもほっこりした。そして、その今を生きるために重要なのは、一緒に時間を過ごす相手あってのこと。本当に必要なのは誰か、見極めること。異国の地パリに住むことを決意した主人公の、ラストのシーンはとても良かった。嘲笑するもよし、自分の身に置き換えて苦笑するもよし。ただただ夢の素敵さに浸るもよし。ウディ・アレンと一緒に楽しめるかどうかがカギですね。