君がくれたグッドライフ

世界中の映画祭で圧倒的評価!

原題:Hin und weg
製作:ドイツ(2014年)
日本公開日:2016年5月21日
上映時間:95分
製作会社:Majestic Filmproduktion
配給:ショウゲート
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
不治の病を宣告された男性が妻や仲間とともに旅を通じて命と向き合う姿を描いたドイツ映画。仲間とともに年に1回、自転車で旅をするハンネス、キキ夫妻。ALS(筋萎縮性側索硬化症)と宣告されたハンネスは、尊厳死の許されるベルギーへの旅を希望した。ハンネスが直面している現実を知り、友人たちはショックを隠せなかったが、ハンネスの願いどおりベルギーを目指すことを決意する。

★【スタッフ】
監督:クリスティアン・チューベルト
脚本:アリアーネ・シュレーダー、クリスティアン・チューベルト
撮影:ニョ・テ・チャウ
音楽:ジギ・ミューラー、エゴン・リーデル

★【キャスト】
フロリアン・ダービト・フィッツ、ユリア・コーシッツ、ユルゲン・フォーゲル、ミリアム・シュタイン、フォルカー・ブルッフ、ハンネローレ・エルスナー、ヨハネス・アルマイヤー

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映画『君がくれたグッドライフ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年6月13日) 
尊厳死がテーマと聞けば重苦しい作品を想像する。しかし、その不安はひとまず横に置いてほしい。まずはこのロードムービーを一緒に楽しもう。ラストはどうなるのかなぁと思いながら観てた。訪ねたが不在だった時に、私はこういう運命の流れなのかと意外な気持ちになったが、違った。ハンネスの決意の固さを表現してたのかな。ハンネスにとって、これが救いなのか、観終わった後もモヤモヤ考えていたけど、ただ仲間や家族がそばにいるって良いよね。
映画フリー (2016年6月15日) 
不治の病気の男が毎年恒例の仲間たちとの自転車旅行でベルギーに向かい仲間たちに看取られながら安楽死を目指す。それは死への旅路ですが、どこか人生の最後の挑戦でもあり、それ自体は生を感じる。尊厳死を選んだ主人公、その選択をどうにか受け入れようとする仲間たち。最後の旅をどのような気持ちで過ごすのか。尊厳死というツラく重いテーマだが、楽しい旅の中に笑いもありとても見やすかったので、そこまで考えこまずに観れると思う。
OPENLOAD (2016年6月18日) 
尊厳死という重いテーマを扱いつつ、重くなりすぎないように描いている。夫婦や兄弟、親子といった関係の中で、悲しみを押し殺し、希望を持って人生を歩むみんなの姿に胸を打たれる。登場人物たちの本音が表現された脚本は見事。それにしても、この問題は、介護と絡めて日本でも他人事ではないはずだ。むしろここまで高齢者大国でありがら、尊厳死をあまり議論しない日本は「死」と向き合うのをどこか恐れているのかもしれないなと考えたりも。
STREAMIN (2016年6月19日) 
いろんな尊厳死やALSを題材にした映画を何作も観たけど、その中でもかなりずっとグッと心と涙腺掴まれてました。かなりおすすめです。とくに身近な人の死が迫る前に観ておいた方がいいです。「尊厳死」は話し合っても理解したと思っても、最期になるまで本当の理解はないような気がするんですね。亡くなってからこそ分かることもあって、そのときはもう遅いのですよ。だからこういう映画を観て予行練習をしておくのはすごく意味があるのです。

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