「アリシア・ヴィキャンデル」出演映画作品おすすめ5選

スウェーデンの女優であり、北欧らしい魅力的な顔立ちのアリシア・ヴィキャンデル(「アリシア・ビカンダー」とも綴られます)。幼い頃からバレエを習っており世界を飛び回っていましたが怪我で挫折、そんな彼女がたどり着いたのが女優でした。今やハリウッド大作映画にも主役として出演し、数々の賞も受賞。自身の映画製作会社Vikariousも立ち上げるほどです。そんなアリシア・ヴィキャンデルの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Alicia Amanda Vikander
生年月日:1988年10月3日
出生地:スウェーデン、ヨーテボリ

光をくれた人

孤島に流れ着いた赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛と葛藤を描いたヒューマン・ドラマ。実際に交際していたというマイケル・ファスベンダーとの夫婦演技は、本当に仲睦まじく観ているこちらまで幸せオーラが伝わってきます。

エクス・マキナ

第88回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した、美しい女性の姿をもった人工知能とプログラマーの心理戦を描いたSFスリラー。アリシア・ヴィキャンデルは感情の欠けたアンドロイドを怪演し、その独特の魅力で観客の心さえ鷲づかみにしました。

リリーのすべて

世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマ。しだいに女性として目覚めていく夫を真摯に支え、それでも男としての夫が消えていくことへの複雑な思いに悩む妻をアリシア・ヴィキャンデルが熱演。セクシーな姿も披露しています。

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮

国際的に高い評価を受けたデンマークの歴史ドラマで、18世紀後半の宮廷を舞台に繰り広げられる、王と王妃、侍医の三角関係を描いたラブストーリー。アリシア・ヴィキャンデルは孤独な王妃を演じ、豪華で美麗な衣装を見事に着こなしています。

ジェイソン・ボーン

記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍するアクションサスペンス。再び独自に動き始めたボーンに対して、追跡を任されたCIAエージェントのリーの役をアリシア・ヴィキャンデルが担当。頭のきれるボーンと、頭脳戦を繰り広げます。