「リリー・ジェームズ」出演映画作品おすすめ5選

本当にシンデレラのように一瞬にして夢の舞台に輝いたリリー・ジェームズ。イギリスのテレビドラマシリーズ『ダウントン・アビー』第3シリーズでレディー・ローズ・マクレア役を演じたことで知られましたが、一躍注目を集めるきっかけになったのはやはり『シンデレラ』でしょう。まさに魔法でハリウッドのヒロインに見事変身したリリー・ジェームズは、その素質を兼ね備えていた努力を重ねる少女でした。ちなみに祖母は『エイリアン』のマザーの声などで知られるアメリカ出身の女優ヘレン・ホートン。そんなリリー・ジェームズの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Lily Chloe Ninette Thomson
生年月日:1989年4月5日
出生地:イングランド、サリー州

高慢と偏見とゾンビ

ジェーン・オースティンによる恋愛小説の古典「高慢と偏見」にゾンビの要素を取り入れる大胆なアレンジでベストセラーとなったセス・グラハム=スミスの同名小説を忠実に映画化。リリー・ジェームズが魅せるアクション。ゾンビと戦うリリー・ジェームズも美しい。

二ツ星の料理人

一流の腕を持ちながら、トラブルを起こし、すべてを失った料理人アダム・ジョーンズが再起をかけて最高のスタッフを集め、新しい店をオープンさせる料理ドラマ。リリー・ジェームズはブラッドリー・クーパーを始めとする豪華キャストと共演しています。

シンデレラ(2015)

ディズニーのクラシック・アニメーションの名作としても知られる『シンデレラ』をディズニーが新たに実写映画化。本作によって、イギリス出身の新星リリー・ジェームズがヒロインの座を射止め、一躍有名になりました。まさにシンデレラ!

ブロークン(2012)

ある嘘と事件に翻弄され、壊れゆく家族の運命を描くサスペンスドラマ。若年性糖尿病を患いながらも、聡明に生きる少女スカンクの大人になった姿をリリー・ジェームズが熱演。衝撃の展開、そして、リリー・ジェームズに待ち受ける運命は?

タイタンの逆襲

ギリシャ神話の英雄ペルセウスの活躍を描いた3Dアクション『タイタンの戦い』の続編。リリー・ジェームズの記念すべき長編映画デビュー作であり、彼女のファンであればぜひとも観て、姿を探してほしい一作。