エリジウム

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彼の命は、あと5日

原題:Elysium
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2013年9月20日
上映時間:109分
製作会社:Media Rights Capital
配給:コロンビア映画
製作費:1億1500万ドル
興行収入:2億8600万ドル

★【評価】
67% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督がマット・デイモンを主演に迎え、富裕層と貧困層に二分された世界を舞台に描くSFサスペンスアクション。2154年、人類はスペースコロニー「エリジウム」に暮らす富裕層と、荒廃した地球に取り残された貧困層とに二分されていた。反移民法を強硬に執行するエリジウムの防衛長官デラコートは、政敵排除のため経営不振のアーマダイン社のCEOカーライルを巻き込んでクーデターを計画していた。地球に住む労働者で、事故により余命5日と宣告されたマックスは、エリジウムにはどんな病気でも治すことができる特殊な装置があることを知り、厳しい移民法で出入りが制限されているエリジウムへ潜入を試みる。

★【スタッフ】
監督:ニール・ブロムカンプ(関連作品:『第9地区』)
脚本:ニール・ブロムカンプ
撮影:トレント・オパロック
音楽:ライアン・エイモン

★【キャスト】
マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャルト・コプリー、アリシー・ブラガ、ディエゴ・ルナ、バグネル・モーラ

【動画】

映画『エリジウム』オリジナル予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月9日) star_5
スキンヘッドなマット・デイモンが新鮮。やはり男はハゲると強くなるという映画の法則は正しいのか。工場で致死量の被曝しても労災もないという未来世界だが、日本人の私たちは全く笑えないというのが悲しい。ほぼ全編手持ちカメラでの撮影で、時折ドキュメンタリーっぽくなるのはこの監督の得意技だが、今作では大物俳優を使ったことで、良くも悪くもハリウッドっぽい普通のSFになった気がする。その反省が次作に活かされるわけだが。
OPENLOAD (2016年1月17日) star_5
「第9地区」と「チャッピー」はどちらも好きだが、こちらの映画はスケールを拡大して、よりベタなハリウッド映画らしくなった作品です。我々の根幹をなす資本主義の成れの果てとも言えるディストピア、エリジウムを中央に据えた物語は抜本的な解決を見ないまま、ただ一縷の希望を繋いで終わりを迎えるのですが、このオチも程よい感じ。「第9地区」を観てから視聴すると、シャールト・コプリーの演じるキャラが真反対でびっくりしますけど。
SPACEMOV (2016年1月18日) star_5
壁を貫通するパルスライフルに、魔改造されたAK、小型だけど最強の追尾爆弾。男心をくすぐるガジェットの数々。最高です。未来を描いたSFなんだけど、映画が公開された2013年はアメリカで富める1%とその他の99%の対立がかなり激化していた頃で、当時の世相を反映しているのもユニークで面白いところ。この問題は今もなのですが。ブロンカンプ監督の格差社会へ対するアンチテーゼが、今作でも皮肉な世界でよく表現されていたと思います。

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