「リース・ウィザースプーン」出演映画作品おすすめ5選

山あり谷ありな人生を辿った女優のリース・ウィザースプーン。幼少より子役としてTVを中心に活躍し、1992年に『マン・イン・ザ・ムーン あこがれの人』で映画デビューし、その後は『カラー・オブ・ハート』(98)や『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ』(99)などに出演し、ブレイクしていきました。そして、アカデミー賞やゴールデングローブ賞の常連になるも、低迷期を経験。しかし、そこから這い上がったパワーはさすがリース・ウィザースプーンの底力。そんなリース・ウィザースプーンの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Laura Jean Reese Witherspoon
生年月日:1976年3月22日
出生地:アメリカ、ルイジアナ州、ニューオーリンズ

わたしに会うまでの1600キロ

人生の再出発のため1600キロに及ぶパシフィック・クレスト・トレイルを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を映画化したドラマ。リース・ウィザースプーンは、本作でアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされ、低迷期から見事復活を遂げた姿は映画とシンクロします。

グッド・ライ いちばん優しい嘘

1983年、アフリカ大陸のスーダンで内戦が始まり、両親や家を奪われた10万人以上の子どもたち。10数年後、「ロストボーイズ」と呼ばれた彼らを全米各地へ移住させるという実際におこなわれた計画を元にしたヒューマンストーリー。リース・ウィザースプーンが主演しています。

MUD マッド

アメリカ南部、アーカンソーの川岸に暮らす少年と謎めいた男の、想い続ける女性をめぐる不思議な交流を描いたドラマ。リース・ウィザースプーンは、謎の男の幼なじみで最愛の女性ジュニパーを演じています。

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

50年代にロカビリーの黄金時代を築いた実在の歌手ジョニー・キャッシュと、運命の女性ジューン・カーターとの10年間に及ぶ愛を描く感動作。リース・ウィザースプーンは各賞で圧倒的に高評価を受け、大きな注目を集めました。

キューティ・ブロンド

アマンダ・ブラウンの同名小説を原作にした、おしゃれで快活なブロンド娘が活躍する痛快サクセスムービー。まだまだ世間での認知はイマイチだったリース・ウィザースプーンの知名度を一気に上げた、記念すべき一作。

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