「ジェニファー・ローレンス」出演映画作品おすすめ5選

完璧と称されるジェニファー・ローレンス。演技経験がないにも関わらず女優を目指し自分でニューヨークに売り込みに行き、17歳で「メリル・ストリープの再来」と評価された彼女は、成功が運命づけらていたようなもの。アカデミー主演女優賞をはじめとする多くの映画賞にノミネート、または受賞するなどを次々と経験し、20代ですでに完全に大女優となりました。ベストドレッサー賞に輝くなど、その美貌とファッションも高い評価を得ています。そんなジェニファー・ローレンスの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Jennifer Lawrence
生年月日:1990年8月15日
出生地:アメリカ、ケンタッキー州、ルイビル

ジョイ

アメリカで大ヒットとなった“ミラクルモップ”などのアイデアグッズを発明した女性実業家ジョイ・マンガーノの半生を描いた伝記映画。本作でゴールデングローブ賞で最優秀主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスの安定した演技はさすがの貫禄。

パッセンジャー

広大な宇宙船内でとんでもない極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF大作。クリス・プラット演じる主人公とのロマンスに注目すると同時に、ジェニファー・ローレンスの豹変と苦悩にも釘付け。この役は彼女向きだと観ればわかるはず。

ウィンターズ・ボーン

米ミズーリ州南部・オザーク山脈にある閉鎖的なコミュニティのなかで生きる女性を描いた作品であり、アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、助演男優賞、脚色賞にノミネートされた映画。非常に難しい作品性ですが、ジェニファー・ローレンスは難なくこなしています。

ハンガー・ゲーム

人気ヤングアダルト小説を映画化し、全米で大ヒットを記録したサバイバルアクション。ジェニファー・ローレンスを世間の一般にまで知らしめた記念すべき一作。主役を軽やかに演じ、カッコよくアクションを決めていくジェニファー・ローレンスがシリーズ通して美しい。

あの日、欲望の大地で

ジェニファー・ローレンスがベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した一作。レストランマネージャーとして働くシルビアのもとに娘と名乗る少女アリアが訪れ、とある過去が浮き上がる…というストーリー。まだ幼さも残るジェニファー・ローレンスに注目。