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「ミラ・ジョヴォヴィッチ」出演映画作品おすすめ5選

美貌と強さを兼ね備えた女優ミラ・ジョヴォヴィッチ。ウクライナ・ソビエト社会主義共和国の首都キエフに生まれ、ロンドン、モスクワへと移り住み、5歳の時にアメリカのロサンゼルスに移住。イジメにも耐え抜いた彼女の心の強さは女優としてのキャリアの成功にもつながっているのでしょう。『バイオハザード』シリーズで主役を熱演したことで、日本にもミラ・ジョヴォヴィッチの名は知れ渡りました。今後も女優だけでなく、モデル、アーティストなど幅広い活躍で誰にも負けない強さを示していくことが期待されます。そんなミラ・ジョヴォヴィッチの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Milica Jovović
生年月日:1975年12月17日
出生地:ソビエト連邦(ウクライナ)、キエフ

サバイバー

伝説のテロリストに立ち向かう女性外交官の死闘をスリリングに描いたサスペンスアクション。ミラ・ジョヴォヴィッチは、『007』シリーズのジェームズ・ボンド役で有名なピアース・ブロスナンと共演。リアルな世界でも堂々たる存在感で、困難を突破していきます。

カリフォルニア・ガール 禁じられた10代

自分の体を使って男たちを意のままにする学校一の尻軽女として知られる若い少女が家出する青春コメディドラマ。ミラ・ジョヴォヴィッチは娘のボーイフレンドと結婚しようとするこれまた強烈な母親役として出演。いろいろな意味で恐れ知らずな女性であり、彼女に合っているかもしれない。

フェイシズ

恋人と順風満帆な生活を送っていた小学校教師が連続殺人犯を目撃してしまったことで想像だにしない恐怖に襲われる姿を描いたサスペンス。ミラ・ジョヴォヴィッチは主演のほか、製作総指揮もつとめています。ミラ・ジョヴォヴィッチが恐怖を描くとどうなるか、ぜひ体験してみてください。

めぐり逢う大地

19世紀英国の文豪トマス・ハーディの「カスターブリッジの市長」を原案に、アメリカを舞台に各国俳優の共演で映画化した豪華ドラマ。貧しいアイルランド移民が自分の妻と娘を一握りの砂金と交換する切ないメロドラマを、ミラ・ジョヴォヴィッチが彩る。アクションじゃない彼女も美しい。

ジャンヌ・ダルク

フランスの国民的英雄として知られる強い女性の代表格「ジャンヌ・ダルク」の生涯を映画化した歴史大作。ジャンヌ・ダルクに完璧になりきったミラ・ジョヴォヴィッチはさすがの貫禄。『バイオハザード』シリーズに並ぶ、彼女の代表的な作品であり、『バイオハザード』でミラ・ジョヴォヴィッチに惚れた人は必見。