「ミシェル・ウィリアムズ」出演映画作品おすすめ5選

ヌードも堂々と披露する大女優ミシェル・ウィリアムズ。9歳で演技を学び始め、14歳の時に『名犬ラッシー』で映画デビューし、『スピーシーズ 種の起源』などキャリアを重ねたミシェル・ウィリアムズも、今やアカデミー賞の常連。『ブロークバック・マウンテン』で共演したヒース・レジャーと婚約していたことでも有名です。今後も確実に大女優の花道を突き進んでいくことでしょう。そんなミシェル・ウィリアムズの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Michelle Ingrid Williams
生年月日:1980年9月9日
出生地:アメリカ、モンタナ州、カリスペル

マンチェスター・バイ・ザ・シー

心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。アカデミー賞では作品賞ほか6部門にノミネートされ、そのうち助演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズの演技は必見。

マリリン 7日間の恋

あの有名な世界のセックス・シンボル、マリリン・モンローの秘めた恋をミシェル・ウィリアムズ主演で描いたドラマ。ミシェル・ウィリアムズしかマリリン・モンローを演じられる女優はいないといえるほどの抜群の再現度で、アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされました。

ブルーバレンタイン

夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させ、2人の愛の儚さを美しい映像で描くラブストーリー。この作品でもミシェル・ウィリアムズは、アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされ、不確かな愛に翻弄される女性を巧みに演じ、様々な顔を見せてくれます。

フランス組曲

1942年にアウシュビッツでその生涯を閉じた女性作家イレーヌ・ネミロフスキーによる未完の小説を映画化し、フランス人女性とナチスドイツ将校の許されざる愛を描いたドラマ。リアルな物語に花を添えるミシェル・ウィリアムズの演技はさすがの領域。

ブロークバック・マウンテン

1960年代初頭のアメリカ・ワイオミングを舞台に、カウボーイの2人の男たちが愛に目覚めていく過程を描いた傑作。アカデミー賞で監督賞などを受賞した本作のなかで、主役となる男たちに負けることなく輝いているミシェル・ウィリアムズも忘れてはいけません。