「エマ・ストーン」出演映画作品おすすめ5選

2016年にミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』でヒロインを演じて、まるで映画を現実のものに変えたかのようにアカデミー主演女優賞に輝き、女優界のトップに上りつめたエマ・ストーン。そんなエマ・ストーンの映画キャリアはコメディから始まりました。その後は『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなど大作への出演も目立った彼女ですが、多彩な感情を可愛らしくみせるエマ・ストーンらしい魅力はコメディ時代から築き上げていったものです。そのエマ・ストーン出演作品からおすすめをピックアップしました。

本名:Emily Jean “Emma” Stone
生年月日:1988年11月6日
出生地:アメリカ、アリゾナ州

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

第87回アカデミー賞では作品賞、監督賞を含む4部門を受賞した、ファンタジーのようなブラック・コメディ。エマ・ストーンは薬物依存症から回復したばかりだけどまだどこか危なげな娘を見事に熱演。助演女優賞にノミネートされ、高い注目を集めました。

教授のおかしな妄想殺人

ウッディ・アレン監督による人生の不条理をユーモラスに描いたコメディ。殺人妄想というなんともアブない考えに夢中になっていく教授に、そうとは知らずに恋心を抱く教え子ジルに扮したエマ・ストーン。ヤバい教授にヤバイ教え子…エマ・ストーンとそのまわりはいつもヤバイ奴です。

ゾンビランド

映画批評家サイトでも非常に高い評価を獲得しているゾンビ映画。エマ・ストーンは、ゾンビだらけの世界で人間不信をテクニックにしっかり生き抜いている若者を演じています。過酷な環境でもどこか楽しげな姿にこっちも楽しくなること間違いなしです。

小悪魔はなぜモテる?!

エマ・ストーン初の主演作。その役柄は、男の友人から頼まれて童貞喪失の相手を演じてあげるものの、のちに実はセックスをしていないということがバレて、学校中から白い目で見られるという、踏んだり蹴ったりなキャラ。こんな人物でも、エマ・ストーンなら実在感たっぷりに現実化できるのです。

スーパーバッド 童貞ウォーズ

エマ・ストーンの映画デビュー作。童貞喪失を夢みる冴えない高校生たちの奮闘を描いた青春コメディで、ダメダメ男子高生の憧れの同級生役をエマ・ストーンは演じています。最後にみせるエマ・ストーンのチャーミングさに、映画の主人公と一緒に惚れ惚れしてしまう?