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「エル・ファニング」出演映画作品おすすめ5選

幼さのなかにもすでに才能を輝かせていたエル・ファニング。姉のダコタ・ファニングも女優だった彼女は2歳8か月のときに演劇を開始し、映画界に立ちました。日本にとっては『となりのトトロ』で英語吹替え版のメイの声を担当していることでも親近感を感じるところ。子役として数々の映画やTVドラマ、CMに出演してきたエル・ファニングは今後もさらなる活躍をみせるでしょう。そんなエル・ファニングの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Mary Elle Fanning
生年月日:1998年4月9日
出生地:アメリカ、ジョージア州、コンヤーズ

20センチュリー・ウーマン

マイク・ミルズ監督が母親をテーマに描いた女性たちが輝くドラマ。1979年のサンタバーバラを舞台に、15歳の少年ジェイミーとシングルマザーのドロシア、そして彼らを取り巻く人々の特別な夏を描いた映画。エル・ファニングは、近所に暮らす幼なじみを演じて、物語をさらに輝かせています。

ネオン・デーモン

究極の美を追求するファッション業界に渦巻く欲望と狂気を、きらびやかに彩られた独特の映像美とスタイリッシュな音楽に乗せて描いたサスペンススリラー。主役を演じるエル・ファニングの不気味なまでの美しさに、誰もが目を奪われることは間違いなし。

ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界

冷戦時代に突入した1960年代の英ロンドンを舞台に、社会の変革を通じて成長していく思春期の少女の姿を描いた人間ドラマ。エル・ファニング演じる主人公の思春期らしい心の揺らぎに注目しつつ、成長を見守りたくなる作品です。

SUPER 8 スーパーエイト

スピルバーグ初期監督作にオマージュをささげて製作された青春SF大作。映画好きな少年グループたちが宇宙からの未知の存在と遭遇するなかで、成長していく物語が描かれます。エル・ファニングは少年たちのなかでも紅一点。ドキドキさせてくれます。

SOMEWHERE

ソフィア・コッポラ監督が、父フランシス・フォード・コッポラとの思い出や、2児の母となった自らの経験を投影して製作し、第67回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したドラマ。人生を見つめ直すきっかけとなる娘をエル・ファニングは熱演。