「レベッカ・ファーガソン」出演映画作品おすすめ5選

スウェーデンの女優で、ハリウッドでの活躍も目立つようになったレベッカ・ファーガソン。2013年、テレビドラマ『The White Queen』で主演を務めて、大きな注目を得た逸材であり、今や『ミッション:インポッシブル』でトム・クルーズと肩を並べるまでの存在になりました。今後も期待できるスウェーデンの俳優のひとりです。そんなレベッカ・ファーガソンの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Rebecca Louisa Ferguson Sundström
生年月日:1983年10月19日
出生地:スウェーデン、ストックホルム

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

音痴のソプラノ歌手として知られる実在の人物フローレンス・フォスター・ジェンキンスが、1944年に音楽の殿堂カーネギーホールで行った伝説の公演を描いたドラマ。レベッカ・ファーガソンは、フローレンスの夫の愛人のキャサリンを演じています。

ガール・オン・ザ・トレイン

世界中でベストセラーとなった同名のミステリー小説を映画化した、酒に溺れて泥酔しているうちに自信に殺しの疑いがかかってしまった女性を描いたサスペンス。男に翻弄されて人生を狂わせていく女性たちの一人として、レベッカ・ファーガソンも熱演。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション『ミッション:インポッシブル』のシリーズ第5作。新ヒロインとしてレベッカ・ファーガソンが参戦。トム・クルーズに負けないアクションと駆け引きをみせて、翻弄する姿はカッコいい。

ヘラクレス

ギリシャ神話の英雄ヘラクレスを描いたスティーブ・ムーアのグラフィックノベルをドウェイン・ジョンソン主演で映画化したアクション大作。レベッカ・ファーガソンは本作で初めてハリウッドに進出し、記念すべき一作となった見逃せない映画です。

アンチーブまでの片道

スウェーデン製の家族ドラマで、関係性がすっかり崩壊して冷めきってしまった父と子どもたちが、徐々に自分を見つめ直し、前に進んでいく温かいストーリー。レベッカ・ファーガソンの長編デビュー作であり、彼女のファンであればチェックしておきたい。