「ピルウ・アスベック」出演映画作品おすすめ5選

デンマーク出身の俳優で、ハリウッドでの活躍が目立ち始めたピルウ・アスベック。2009年、国外でも人気を博したミステリードラマ『THE KILLING キリング』に出演し、政治ドラマ『コペンハーゲン 首相の決断』(10~13)で主要キャラクターのカスパー・ユールを演じたことで広く知られるようになり、2011年のデンマークのテレビフェスティバルで主演男優賞を受賞するほどの、実力派。そんなピルウ・アスベックの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Johan Philip Asbæk
生年月日:1982年3月2日
出生地:デンマーク

ゴースト・イン・ザ・シェル

士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの傑作『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』をハリウッドで実写映画化した話題作。スカーレット・ヨハンソンやビートたけしなどそうそうたる顔ぶれの中、少佐の片腕「バトー」役をピルウ・アスベックが熱演。自身も作品のファンらしく、リスペクトたっぷりです。

ある戦争

タリバン圧政下のアフガニスタンで平和維持活動にあたるデンマーク軍の兵士たちを描き、第88回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた戦争ドラマ。主人公を演じるピルウ・アスベックの、父としての兵士としての姿に心うたれます。

特捜部Q キジ殺し

デンマークの人気作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる世界的ベストセラー「特捜部Q」シリーズの映画化第2弾。ピルウ・アスベックが参戦したことで、ミステリアスなドラマにさらなる深みが増しています。

エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略

第2次世界大戦中、ナチスドイツ軍が北欧へと侵攻した「ベーザー演習作戦」を題材に、絶望的な状況に置かれながらも祖国を守るべく戦った男たちを描いたデンマーク製戦争ドラマ。ピルウ・アスベックは主役のデンマーク軍のサン少尉を演じています。

LUCY ルーシー

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーが、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が徐々に覚醒していき、驚愕の能力を獲得していくSFアクション。ピルウ・アスベックが海外作品へ活躍の場を広げた代表的な一作。