ズートピア

巧みな脚本と世界観で批評家も絶賛!ディズニーアニメーションの新境地

原題:Zootopia
製作:アメリカ(2016年)
日本公開日:2016年4月23日
上映時間:109分
製作会社:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
製作費:1億5000万ドル
興行収入:10億2300万ドル

★【評価】
Rotten Tomatoes 99%
映画.com 4.1 / 5.0
Yahoo!映画 4.31 / 5.00
Filmarks 4.1 / 5.0

第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。

★【あらすじ】
動物たちが高度な文明社会を築いた世界「ズートピア」を舞台に描くディズニーの長編アニメーション。動物による動物のための世界「ズートピア」には、どんな動物も快適な暮らしができる環境が整えられており、動物たちにはそれぞれ厳密に決められた役割があった。農場でニンジンを作って働くのがウサギの役割だが、小さなウサギの女の子ジュディは、サイやゾウ、カバといった大きくて強い動物だけがなれる警察官に憧れていた。警察官になりたいという夢をかなえるため、田舎町から大都会へとやってきたジュディは、そこでキツネの詐欺師ニックと出会う。

★【スタッフ】
監督:バイロン・ハワード、リッチ・ムーア
共同監督:ジャレッド・ブッシュ
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマン、イドリス・エルバ、ネイト・トレンス、J・K・シモンズ、ジェニー・スレイト、トミー・“タイニー”・リスター、オクタヴィア・スペンサー、ボニー・ハント、トミー・チョン

【無料動画】

『ズートピア』予告編

『ズートピア』予告編

(C)2016 Disney. All Rights Reserved.


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

RAK1【more】
RAK2【airw.net(動画)
VOD3【U-NEXT×】
VOD4【dTV×】
VOD5【Hulu×】
VOD6【TSUTAYATV
VOD7【au-Video×】


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか

    ●人気急上昇中の動画配信サービス(VOD)!

  • 「見たい作品がある。または過去作や関連作を合わせて鑑賞したい。でも可能な限りお得に見たい。できればタダで…」そんなときに皆が利用しているのが動画配信サービスです。今では6人に1人が動画配信サービスを利用した経験があるという調査もあります。
  • 基本的に有料ですが、お試し期間中はさまざまな作品の映画動画を無料で視聴可能。もちろん期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は場合によっては期間限定なので登録はお早めに!
    ●どの動画配信サービス(VOD)で見れるの?

  • 「動画配信サービスが便利なのはわかったけど、どの映画がどのサービスで見られるのかわからない…」そんなときは「フリムビ2」でチェックしましょう。
  • 以下に紹介されている動画配信サービスで視聴できる可能性が大。「VOD」と書かれたリンクから公式サイトに移動して実際の作品配信状況を確認しましょう。
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料お試し)
オフィシャルでレンタル店より早く新作映画を楽しもう! 公式のセル・レンタル同時配信をいち早く確認しよう。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Videomarket
▼Amazonビデオ(30日間無料お試し)
豊富なコンテンツを4K Ultra HD画質でも再生可能!アマゾンの他のサービスも利用できてお得です。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Amazon

▼作品をより深く知る▼

★【雑学(トリビア)】
・初期の段階ではジェームズ・ボンドをモデルにした国際スパイ映画として構想されていた。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター (2017年4月10日) 
最初はただ動物たちがいっぱい出てくる子ども向けの作品なんだと思っていました。ですがその先入観は全くの的外れなことに観て気づかされました。この映画の動物たちは草食動物と肉食動物に意図的に分かれています。それは対等ではなく明らかにパワーバランスに偏りがあります。それだけでなく潜在的に偏見があることがわかります。それは悪役だけでなく誰にでもあるという事実。主人公さえも差別意識を持ってしまう。こんな作品はあるでしょうか。
●CRUNCHYROLL (2017年4月15日) 
ここまでパーフェクトなシナリオを見たことがない。これがディズニーのプロフェッショナルな脚本ライターたちが集結して考え出したプロットなのかと思うと、日本が敵うはずがないと思い知らされる。社会風刺を交えつつ、説教をせずに、自戒の念を込めながら、子どもたちにメッセージを送る。日本の教育機関も家庭もできないことを平然とやってのける。こんな芸当を見せられたらたまったものじゃない。レベルの高さを思い知らされた。
ディズニー

★【ディズニー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)