「クリステン・スチュワート」出演映画作品おすすめ5選

若手ながら誰よりも成功を手にした女優クリステン・スチュワート。2008年に『トワイライト』シリーズのベラ・スワン役でトップ・スターとして上りつめ、「最も稼いでいる30歳未満のセレブ」にも選ばれるほどの大成功を収めました。一方でエンタメ大作でのただの一発屋では終わらず、後の出演映画では硬派な演技でも定評を集め、賞を多数獲得。確実にキャリアアップの階段を今も猛進中です。そんなクリステン・スチュワートの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Kristen Jaymes Stewart
生年月日:1990年4月9日
出生地:アメリカ、カリフォルニア州、ロサンゼルス

パーソナル・ショッパー

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した心理ミステリー。忙しいセレブのために服やアクセサリーの買い物を代行する「パーソナル・ショッパー」という役を演じています。自身もセレブなクリステン・スチュワートがどんな演技をみせるのかは必見です。

カフェ・ソサエティ

ウッディ・アレン監督が1930年代ハリウッド黄金時代を背景に、きらびやかな社交界を舞台に描くロマンティックコメディ。圧倒的な華によってすべてを魅了していくクリステン・スチュワート演じる美人秘書は、彼女ゆえに体現できる適役です。

エージェント・ウルトラ

『アドベンチャーランドへようこそ』でも顔をあわせたジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが再共演を果たしたアクションラブコメディ。最高のプロポーズをしようと決心するがなかなかできないダメ男にクリステン・スチュワートはどう答える?

アクトレス 女たちの舞台

華やかな芸能界で生きる大女優の孤独と葛藤を豪華女優陣の競演で描いたドラマ。クリステン・スチュワートがアメリカ人女優として初めてセザール賞助演女優賞を受賞して話題を集めました。まさに女優の世界を知り尽くした彼女だからこそできる演技です。

パニック・ルーム

強盗団の魔の手から逃れるために家の秘密部屋に隠れた母と娘の恐怖を描いたスリラー。クリステン・スチュワートは、この作品でハリウッド注目の子役となり、人生の大きな転機となりました。幼さのなかにも大人顔負けの熱演を見せる彼女は、このときから大女優でした。