ラブストーリーズ エリナーの愛情

二つの視点から描かれる愛の物語。女性は何を思う?

原題:The Disappearance of Eleanor Rigby: Her
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2015年2月14日
上映時間:105分
製作会社:
配給:ビターズ・エンド、パルコ
製作費:
興行収入:

ある男女のひとつの物語を、男性側と女性側それぞれの視点から描いた「ラブストーリーズ」の女性主人公版。ジェシカ・チャステイン扮する女性エリナーと、ジェームズ・マカボイが演じる男性コナーの夫婦が、子どもを失ったことで結婚生活を解消し、新しい人生を歩み始める。お互いに求めあいながらもすれ違うふたりの心。その時、彼らは同じ景色を見ていたのだろうか?

★【スタッフ】
監督:ネッド・ベンソン
脚本:ネッド・ベンソン
撮影:クリストファー・ブロベルト

★【キャスト】
ジェシカ・チャステイン、ジェームズ・マカボイ、ニナ・アリアンダ、ヴィオラ・デイヴィス、ライアン・エッゴールド、ビル・ヘイダー、キアラン・ハインズ、イザベル・ユペール、ウィリアム・ハート、マクスフィールド・ランド

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映画『ラブストーリーズ コナーの涙』『ラブストーリーズ エリナーの愛情』予告編

映画『ラブストーリーズ コナーの涙』『ラブストーリーズ エリナーの愛情』予告編

©2013 Disappearance of Eleanor Rigby, LLC. All Rights Reserved


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★【感想・批評】

●映画フリー (2015年3月10日) 
「コナーの涙」を見た2週間後に鑑賞。2本を比較してどうこう考えたほうが楽しめるのでもうちょっと覚えてるうちに見に行けば良かったなと今さらながらの後悔。監督がインタビューで子供が死ぬシーンを入れなかったのは冒険だったけど必要な決断だった的なことを仰っていましたがそれは私も大正解だと思います。「コナーの涙」のほうが映画としては断然好みなのですが「エリナーの愛情」のほうが発見があってさまざまな新鮮さがありました。
●SPACEMOV (2015年3月17日) 
ラストの小さな希望の可能性が、素直に信じられなくなる一本。1つの男女関係の終了を男性女性それぞれの視点で描いた作品の、女性サイド。コナー観たとき、観なくてよかったかなと思いましたが、すぐ、エリナーを観たら、同じ状況をエリナー目線で観ることができたのでよかったです。特にエリナーのラストは感動しました。こうやって二つの視点から楽しめるのは自分が思っても見なかった価値観に気づけたりと面白いですね。
●DAILYMOTION (2015年3月19日) 
ある夫婦に起きたショックな事件から2人が立ち上がろうとするストーリーを、夫側、妻側の両面から描いたかなりトリッキーな2枚の作品。こちらは妻側の方。一般的には夫側から見るのがベター。コナーしか見てないとエリナーは単なる振り回す側の人にしか見えないが、こちらの視点に立つことでまた違った印象が持てる。エリナーとコナー版どちらが好きかと言われれば間違いなくエリナーの方。でもこれは絶対に人によって答えが違ってくるだろうけど。