ブラックナイト リターンズ

黒き衣を身にまとったアイツが帰ってくる

原題:The Black Knight Returns
製作:アメリカ(2009年)
日本公開日:2009年7月(DVDスルー)
上映時間:88分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

はるか中世の時代に誕生した謎の黒騎士団。世界を脅かす悪との戦いを続けてきたその一族に、史上最凶の勢力が立ちはだかる。アメリカ政府に潜り込み、国家権力をも掌握しようとする組織は、全人類を滅亡させることのできる生物兵器を有し、世界の転覆をもくろんでいたのだ。黒騎士団を操るマックスは、すぐにこの計画を阻止しようと騎士を送り込むが、あまりに強大な敵を前に、ついには最後の騎士も息絶えてしまう。絶望の中、マックスは一族の血を引く唯一の若者エヴァンを呼び寄せると、彼にハイテク戦闘装備を備えたコスチュームを手渡し、騎士の力を目覚めさせる訓練を始めるのだった…。

★【スタッフ】
監督:フアン・アヴィレス

★【キャスト】
アダム・サランドラ、ウィン・デルーゴ、シェリル・テキシエラ、ウィリアム・A・メジャース、リック・コルベット

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月2日) 
見てくださいよ、このジャケット。バカにしてるのかという挑発っぷり。決してコミコン帰りのコスプレ野郎じゃないんですよ。実際はそれ以下のクソ野郎です。まだしっかりコスプレ衣装を作っている人たちの方がクオリティが高いです。本作は同窓会の忘年会の演芸レベルだと思ってください。それくらいハードルを地面すれすれまで下げておけば、引っかかることはおそらくありません。それでも足にかかって転んでしまったという人は申し訳ない。
映画フリー (2016年1月3日) 
まず、主人公は結局誰だったのでしょうか。最初の15分くらいはこれが物語なのかさえもわからない謎のやりとりと映像を見せられます。見る映像を間違えたかと思って確かめましたよ。無駄な会話が多いのはもはやどうでもいい欠点です。残念なのは衣装。なんでホームセンターで作ったような品質なのか。もう少し何とかなったろうに。これだったら中高生でももっとマシなものを作れますよ。そういう意味ではこの映画は衣装の大切さを教えてくれるかな。
OPENLOAD (2016年1月5日) 
クソ映画の耐久試験の時間です。今作は某大作アメコミの皮をかぶったつもりで実際は穴だらけで何も取り繕うことができていないこの映画。「ブラックナイトリターンズ」というタイトルに辟易しているかもしれませんが、これは原題をそのままカタカナにしているだけですから。日本は何も悪くない。つまり、正真正銘のオリジナルがバカなのです。もうこの時点で中身がないことはわかっていると思いますが、それでも挑戦するならぜひ挑んでください。
STREAMIN (2016年1月7日) 
このフアン・アビレス監督、他に映画を作っているのかなと思って調べたら、海外の映画データベースサイトだと監督の名前は「Juan Avilez」になっているのですね。なぜ名前を変更しているのかはさっぱりですが、普通ではないのでこれ以上の詮索はよそうと思います。黒いビニール1枚でマントを羽織って主人公にしてしまうような人ですから、もっと堂々としていればいいのに。ちなみに他に映画作品は手掛けていません。リターンするのでしょうか。