HK 変態仮面(実写映画)

どうか俺の闘う姿を見ないで欲しい

1992~93年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された伝説的な人気漫画「究極!!変態仮面」を、鈴木亮平の熱演によって実写映画化。ドMの刑事とSM女王を両親に持つ紅游高校拳法部員の色丞狂介は、転校生の姫野愛子に一目ぼれしてしまう。そんなある日、愛子が銀行強盗に巻き込まれ、人質にとられる事件が発生。覆面を被って変装し、強盗を倒そうとした狂介は、間違って女性用パンティを被ってしまう。しかしその瞬間、狂介の奥底に眠っていた変態の血が体から沸き立ち、まさかの覚醒。人間の潜在能力を極限まで引き出した超人「変態仮面」に変身して、人を救う。

原題:HK 変態仮面 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年4月6日 / 上映時間:105分 / 製作会社:変態仮面製作委員会 / 配給:ティ・ジョイ / 次作:『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

★【スタッフ】
監督:福田雄一(関連作品:『コドモ警察』)
脚本:福田雄一
撮影:工藤哲也
音楽:瀬川英史

★【キャスト(キャラクター)】
鈴木亮平(色丞狂介)、清水富美加(姫野愛子)、ムロツヨシ(大金玉男)、安田顕(戸渡)、佐藤二朗(真面目仮面)、塚本高史(刑事)、片瀬那奈(色丞魔喜)、池田成志(色丞張男)、岡田義徳(自殺志願の男)、大東駿介(さわやか仮面)、平子祐希(男気仮面)、大水洋介(細マッチョ仮面)、高畑充希(ワイドショーのレポーター)

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『HK/変態仮面』予告編

『HK/変態仮面』予告編


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★【受賞】
ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルで観客賞を受賞。

★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

名無しさん(2013年5月17日) 
まさかあの変態仮面を実写で観ることになるとは。パンティーを顔面に被り、ほぼ全裸に近いヒーロー漫画が週刊少年ジャンプで連載されていたのは1990年代。いつの時代感覚から見ても、ツッコミ満載のヘンテコ設定である。もうくだらないの領域を超えている。これをヒーローにしてしまう日本。狂ってるぜ。事実、この実写化された映画は海外では意外に受けがよく、観客からは爆笑の嵐だったようである。やっぱり下ネタは世界共通なんだなということを実感。パンツをかぶれば世界に通用するんだ! だからみんなこの「変態仮面」を見てグローバルになろう!
名無しさん(2013年5月18日) 
この役のために鍛え上げられた鈴木亮平の筋肉が実に美しい。完全に予想外の魅力だった。変態なのに。初めは変身したら役者が入れ替わっているとばかり思っていた。格好は完全にイロモノだがそれでもかっこいい。ほんと変態なのに。また、敵役の安田顕とお母さん役の片瀬那奈の突き抜けた姿もすごかった。とくに安田顕は素で変態にしか見えないのがもう笑える。これが究極の純粋な変態なのかもしれない。ベースにあるのは非常にわかりやすいベタな勧善懲悪と「恋と自分の正体との狭間で悩む」という変身ヒーローもの特有の定番構造であるため、何だかんだで安心して観られるのが心地よい。