ルイスと未来泥棒

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ルイスと未来泥棒

原題:Meet the Robinsons
製作:アメリカ(2007年)
日本公開日:2007年12月22日
上映時間:102分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
66% Rotten Tomatoes

【あらすじ】
ウィリアム・ジョイスの絵本「ロビンソン一家のゆかいな一日」をアニメーター出身のスティーブン・J・アンダーソン監督がCGアニメとして映画化。孤児院で育てられ、発明に明け暮れる孤独な少年ルイスは、幼い頃に生き別れた母の面影を思い出そうと、記憶を取り戻す装置“メモリー・スキャナ”を開発する。だが、山高帽をかぶった謎の男にその装置を奪われてしまう…。

【スタッフ】
監督:スティーブン・J・アンダーソン
脚本:ミシェル・スピッツ、スティーブン・J・アンダーソン、ジョン・バーンスタイン、ネイサン・グレノ、ドン・ホール、ジョー・マテオ、オーリアン・レッドソン
音楽:ダニー・エルフマン、ルーファス・ウェインライト

【キャスト】
ダニエル・ハンセン、ジョーダン・フライ、ウェズリー・シンガーマン

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【感想・批評】

名無しさん(2016年2月10日) star_5
ディズニーらしい飽きの来ないようなアクション、ファンタジー、時間軸を超えた謎が盛り込まれた名作だと感じました。この作品は数あるディズニー系列でもあまり見ている人はいないかもしれないが、でもそれはもったいないといえると思います。展開が予想できず、小出しにされてきた情報が終盤で一気に集結して全体像が把握できるので、伏線回収が優秀。最後のウォルトディズニーの言葉にうなずきました。「過去は振り返らず前に進み続けよう。私達は好奇心に溢れている」。
夢心地さん(2016年3月9日) star_5
ディズニー作品ではかなりマイナーな気がするけど、1番好きな作品。ディズニーとは思えないほどぶっ飛び、突き抜けた世界観は、あまりディズニーが見慣れない方にも楽しめるほど多くの面でよくできている。ディズニーランドに是非アトラクションを作ってほしい!と思ってしまうような世界観。映像も過去作にはないほどはじけている。未来の友人ウィルバーの家族のシーンがヤバすぎる。極端な未来感とファンタジー感、狂気じみた家族のノリが合わさって面白怖い。