遊星からの物体X ファーストコンタクト

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恐ろしい存在と初めて接触するときがきた

原題:The Thing
製作:アメリカ(2011年)
日本公開日:2012年8月4日
上映時間:103分
製作会社:Strike Entertainment
配給:ポニーキャニオン
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 35%

【あらすじ】
ハワード・ホークス製作の「遊星よりの物体X」(1951)、ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」(82)と2度にわたり映画化されたジョン・W・キャンベル・Jr.の短編小説「影が行く」の3度目の映画化作で、カーペンター版の前日譚となる物語。南極大陸の氷の中で太古の生命体が発見されるが、それは人間の体内に侵入して人間になりすまし、自らの生存のため人間同士を戦わせる性質をもった宇宙生命体だった。考古学者のケイトと調査隊の隊員たちは、誰が乗っ取られているのかもわからない状況に疑心をつのらせていくなか、生命体に襲われていく。

【スタッフ】
監督:マティス・バン・ヘイニンゲン・Jr.
脚本:エリック・ハイセラー
撮影:ミシェル・アブラモビッチ
音楽:マルコ・ベルトラミ

【キャスト】
メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョエル・エドガートン、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ウルリッヒ・トムセン、トロンド・エスペン・サイム、エリック・クリスチャン・オルセン、カーステン・ビョーンルンド、ヤン・ガンナー・ロイズ

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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) star_5
続編ではなく、「物体X」の前日の話。なので、この映画の終わりはちゃんと物体Xの冒頭に繋がってます。やっぱりクリーチャーの造形は最高ですね。時代が過ぎてCGを使った迫力あるグロいクリーチャーの映像は気持ち悪いの極み。テクノロジーの発展はこういうビジュアル的恐怖に大きくプラスしてくるのでいいですね。その代わり、だんだんと映像慣れもしてくるので、次を驚かせるのが難しくなるのは欠点ですけど。時代が進むとチープに見えるし…。
OPENLOAD (2016年1月12日) star_5
一作目を見てませんが普通に楽しめました。それもそのはず、前日譚なんですね。南極で謎の構造物と氷塊に閉じ込められた未知の生命体を発見し、調査する事に。だが、調査のために取り出されたエイリアンは眠りから目を覚まし、襲った相手に擬態し増殖する為にどんどん人間を襲って行くという話。どこの誰の体に侵入したか分からなくて、隊員同士が疑心暗鬼に陥っていく恐怖、緊張感があって物語が進むにつれどんどん引き込まれました。
DAILYMOTION (2016年1月16日) star_5
1982年版「遊星からの物体X」の前日譚。氷塊に閉じ込められた未確認生命体を発見したノルウェー南極観測隊が体験する未曾有の恐怖を描いた作品。前作より30年進んだVFXの出来は言うまでもなく素晴らしいはずなのに、前作でやり尽くしたグロVFXを超えるのは障がいも多かったのだろう。キャストの数の多さも然る事ながら、顔と名前が一致する前に次から次へと餌食に。前作のラストに繋げるには基地での生存者ゼロが必須条件だし、こうなるよね。

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