ディストラクション・ベイビーズ

動画『ディストラクション・ベイビーズ』を無料視聴

ほとばしる剥き出しの殺意と狂気

原題:ディストラクション・ベイビーズ
製作:日本(2016年)
日本公開日:2016年5月21日
上映時間:108分
製作会社:東京テアトル
配給:東京テアトル
製作費:
興行収入:

★【評価】
映画.com 3.4 / 5.0
Yahoo!映画 3.10 / 5.00
Filmarks 3.6 / 5.0

第69回ロカルノ国際映画祭の新進監督コンペティション部門で最優秀新進監督賞を受賞。

★【あらすじ】
愛媛県松山市を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた青春群像劇。「イエローキッド」「NINIFUNI」などで世界的注目を集める新鋭・真利子哲也監督が商業映画デビューを果たし、「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が共同脚本を担当。愛媛の小さな港町・三津浜の造船所で暮らす泰良と弟の将太。いつもケンカばかりしている泰良は、ある日突然、町から姿を消し、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはケンカを売るようになる。そんなある日、裕也という青年から声を掛けられた泰良は、裕也と一緒に通行人に無差別に暴行を加え、車を強奪。その車に乗りあわせていた少女・那奈も巻き込んで松山市外へと向かう。

★【スタッフ】
監督:真利子哲也(関連作品:『同じ星の下、それぞれの夜』)
脚本:真利子哲也、喜安浩平
撮影:佐々木靖之
音楽:向井秀徳

★【キャスト(キャラクター)】
柳楽優弥(芦原泰良)、菅田将暉(北原裕也)、小松菜奈(那奈)、村上虹郎(芦原将太)、池松壮亮(三浦慎吾)、北村匠海(健児)、岩瀬亮、キャンディ・ワン、テイ龍進、岡山天音、吉村界人、三浦誠己(河野淳平)、でんでん(近藤和雄)

【無料動画】

映画『ディストラクション・ベイビーズ』予告編

映画『ディストラクション・ベイビーズ』予告編

(C)2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

【more】
airw.net(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
au-Video


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか

    ●人気急上昇中の動画配信サービス(VOD)!

  • 「見たい作品がある。または過去作や関連作を合わせて鑑賞したい。でも可能な限りお得に見たい。できればタダで…」そんなときに皆が利用しているのが動画配信サービスです。今では6人に1人が動画配信サービスを利用した経験があるという調査もあります。
  • 基本的に有料ですが、お試し期間中はさまざまな作品の映画動画を無料で視聴可能。もちろん期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は場合によっては期間限定なので登録はお早めに!
    ●どの動画配信サービス(VOD)で見れるの?

  • 「動画配信サービスが便利なのはわかったけど、どの映画がどのサービスで見られるのかわからない…」そんなときは「フリムビ2」でチェックしましょう。
  • 以下に紹介されている動画配信サービスで視聴できる可能性が大。「VOD」と書かれたリンクから公式サイトに移動して実際の作品配信状況を確認しましょう。
▼U-NEXT(31日間無料お試し)
関連作や原作をオンラインでたっぷり楽しみ、作品をさらに満喫! ダウンロード視聴すれば、ネット環境の弱い場所でも気軽に鑑賞!
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
映画配信サービス比較 U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼auビデオパス(30日間無料お試し)
話題の映画・ドラマ・アニメが大量に見放題! 540円相当のビデオコインもゲットできます。
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
映画配信サービス比較 Au
▼ビデオマーケット(1か月無料お試し)
オフィシャルでレンタル店より早く新作映画を楽しもう! 公式のセル・レンタル同時配信をいち早く確認しよう。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Videomarket
▼Amazonビデオ(30日間無料お試し)
豊富なコンテンツを4K Ultra HD画質でも再生可能!アマゾンの他のサービスも利用できてお得です。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Amazon

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画フリー (2016年6月5日) 
ただのバイオレンス映画ではないというのがこの作品の良さ。単純に羅列されていた暴力衝動が、柳楽優弥→菅田将暉→小松菜奈と次々伝播することで、暴力衝動は感染することが示されていく。そして、暴力衝動の起源を辿り、到達する先は祭である。日本の伝統的なあのイベント。確かにそれは暴力というものに大義名分を与えた存在であり、そこに焦点をあてるなんて、この監督凄い。ゲームやアニメの影響ですなんて言っちゃう人は反省しろってことかな。
VIDEOEYNY (2016年6月16日) 
冒頭、狂ったようなギターサウンドと共に柳楽さんの後ろからの長回しワンショットを見せられ、この時点からのテンションがハンパない。個人的には、怖いしカリスマ性も凄いのにどこかショボそうな池松壮亮さん演じる部下のひょうひょうとしたキャラクターが好み。こういうやつ、実際にいる。そして、狂犬のようにストリート・ファイトを挑み続ける主人公。そこに終わりなんてないし、そもそも意味を求めてもいない。暴力に理由なんてない潔さがいい。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)