ギヴァー 記憶を注ぐ者

動画『ギヴァー 記憶を注ぐ者』を無料視聴

世界的ベストセラーSF小説を映画化

原題:The Giver
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2015年9月5日
上映時間:97分
製作会社:Walden Media
配給:プレシディオ
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 36%

【あらすじ】
児童文学作家ロイス・ローリーの世界的ベストセラー「ザ・ギバー 記憶を伝える者」を実写映画化した近未来SFアクション。世界の荒廃を経て、人類は平等で争いのない理想郷のような社会を作り出した。その中で育った青年ジョナスは、コミュニティの記憶を次世代に伝える「記憶の器」に任命される。すべてのコミュニティの記憶を持つ唯一の人物「記憶を注ぐ者」のもとで教えを請うことになったジョナスは、コミュニティの過去に隠された暗い真実を突きつけられると同時に、人々の記憶から消し去られていた恐れや苦痛、憎悪といった感情を知り、現在の人類のあり方に疑問を抱きはじめる。

【スタッフ】
監督:フィリップ・ノイス
脚本:マイケル・ミトニック、ロバート・B・ウィード
撮影:ロス・エメリー
音楽:マルコ・ベルトラミ

【キャスト】
ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ、ブレントン・スウェイツ、アレクサンダー・スカルスガルド、ケイティ・ホームズ、オデイア・ラッシュ、キャメロン・モナハン、テイラー・スウィフト、エマ・トレンブレイ

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【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月9日) star_5
感情や色など様々なものを規制して全てが平等になった世界。まずこの設定がとてもユニーク。いきすぎたコントロールを極端に表現したようでありえないとも言い切れないバランス。「規制された世界」を表現するための工夫がとても良かったです。ジョナスが感情を知っていくに連れて、表情までもが豊かになっていき、どんどん人間味を帯びて来る様子もよくわかりました。最初は少し世界に入り込みにくいかもしれないが、徐々に慣れてくるので大丈夫。
STREAMIN (2016年2月13日) star_5
まず冒頭からびっくりする。完全に平等な世界で、争いや飢餓をなくすために、愛さえもなくなった世界である。前半は白黒で話が進んでいくが、それには意味がある。ジョナスが色々な感情、記憶を学んでだんだんと色がついていく感じが良い。ラストはもう少し濃くしてほしかったが、一時間半で比較的見やすい作品なので是非。画一的な世界や皆を同じにしようとする圧力など現代にも存在しうる同調プレッシャーをSF化したと思えばより興味深い。
DAILYMOTION (2017年12月19日) star_5
映画と直接は関係ないけど、セクハラ問題で話題のハーヴェイ・ワインスタインの会社のプロデュースらしく、作品の規模感に反して脇役がメリル・ストリープ、アレクサンダー・スカルスガルド、ジェフ・ブリッジス、ケイティー・ホームズなどやたら豪華、ヒロインも第二のナタリーポートマンと呼ばれるイスラエル人若手女優を抜擢とか「やっぱいろいろな意味で絶大な力を持ってるんだな」と苦笑と邪推を誘ってしまうポイントも気になってくる。

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