スノーピアサー

驚愕の列車ディストピア! この世界は狂っている!

原題:Snowpiercer
製作:韓国・アメリカ・フランス(2013年)
日本公開日:2014年2月7日
上映時間:125分
製作会社:
配給:ビターズ・エンド、角川映画
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
95% Rotten Tomatoes

【あらすじ】
『グエムル 漢江の怪物』『母なる証明』などで知られる韓国の鬼才ポン・ジュノが、欧米のキャストを招き、初めて手がけた英語作品。再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く。2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが…。

【スタッフ】
監督:ポン・ジュノ(関連作品:『母なる証明』)
脚本:ポン・ジュノ、ケリー・マスターソン
撮影:ホン・ギョンピョ
音楽:マルコ・ベルトラミ

【キャスト】
クリス・エバンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、ジェイミー・ベル、オクタビア・スペンサー

【動画】


▼動画リンク▼

映画を見る】【動画を見る】

airw.net(動画)
toremaga(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
au-Video
Gyao】【Gomovies


▼作品をより深く知る▼

【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年3月7日) star_5
外は氷河期のような世界。一台の列車に乗って暮らす人々。先頭から後方へと優劣が決まり、理不尽極まりない社会があった。永久エンジン搭載の列車はどこへ向かっているのか。反乱軍は先頭まで行けるのか? この映画の売りは何と言っても世界観。ディストピア好きにはたまらない狂った描写のオンパレード。しだいに明かされる上流区画の全貌は完全に頭のネジが10本くらいはぶっとんでいる。いつまにやら魅了されているカルト的映画である。
映画FUN (2016年3月14日) star_5
ティルダ・スウィントンがいろいろな大切なものを捨てて超奇抜なキャラを全身全霊で演じている。これだけでも観る価値はあるだろう。正直、敵や脇役のキャラが濃すぎて主人公が霞んでくるというほどの個性の暴走。一度見たら忘れられないシーンの数々。実に楽しい映画だ。列車の設定はツッコミどころ満載だが、原作からしてそうなのでそこは不問としよう。ここまでクセのある原作を映像化したという意味ではさすがポン・ジュノ巨匠。見事。
BILIBILI (2016年3月19日) star_5
布石は丁寧に回収する上に、「列車」という限定空間を上手に活かしたアクションが凄いです。ずっと列車の中ですからマンネリするのかと思ったら全然違う。あの手この手で見せてくるのは工夫が感じられます。地球温暖化を止めようと思ったらやり過ぎて超寒冷化して生物ほぼ全滅しましたとかいう最高にアホらしい設定からのスタートするので、ノリで観ましょう。原作はフランスのコミックなんですね。どうりであらゆる設定が漫画的なわけです。

にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ



[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
※お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。

  • U-NEXT
映画配信サービス比較 U-NEXT

  • TSUTAYA DISCAS/TV
映画配信サービス比較 TSUTAYA

  • dTV
映画配信サービス比較 dTV

  • Hulu
映画配信サービス比較 Hulu


【サイト利用上の注意】
  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。