わたしを離さないで

ノーベル文学賞カズオ・イシグロ代表作を映画化

原題:Never Let Me Go
製作:イギリス・アメリカ(2010年)
日本公開日:2011年3月26日
上映時間:105分
製作会社:DNA Films
配給:20世紀フォックス
製作費:
興行収入:

★【評価】
71% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
「日の名残り」で英文学界最高峰のブッカー賞を受賞し、2017年にノーベル文学賞にも輝いた、日本生まれのイギリス人作家カズオ・イシグロの同名小説を、キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールドの共演で映画化。外界から隔絶された田園地帯に佇む寄宿学校ヘイルシャムで学ぶキャシー、ルース、トミーは、絵や詩の創作活動に励みながら、“特別な子ども”として育てられた。18歳になってヘールシャムを出た3人は、農場のコテージで共同生活を始めるが、ルースとトミーが恋人同士になったことで友情が崩壊していく。

★【スタッフ】
監督:マーク・ロマネク
脚本:アレックス・ガーランド
撮影:アダム・キンメル
音楽:レイチェル・ポートマン

★【キャスト】
キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ、シャーロット・ランプリング、サリー・ホーキンス、イゾベル・ミークル=スモール、エラ・パーネル、チャーリー・ロウ

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映画『わたしを離さないで』予告編

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★【受賞】
英国インディペンデント映画賞で主演女優賞を受賞。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月3日) 
カズオイシグロの世界観を見事に映像化しています。ストーリーはあらすじそのままといった感じでやや退屈な気もしますが、キャリー・マリガンがやはり最高。運命に翻弄されたり、残酷な未来を受け入れたりする役の表情や演技が毎度毎度素晴らしすぎるのです。個人的にはラストの彼女のモノローグ「私たちの人生と私たちが救う者たちの人生に違いはあるのか?結局誰も生きる意味を知らずに終末を迎えるのだ」がとても好きで感動に震えました。
SPACEMOV (2016年1月15日) 
元々日本のドラマ版(綾瀬はるかさん主演)を観ていた上で、いろいろ知った状態でこの映画版も観ました。オチを知っていた為でもありますが、最終的な行き先が暗い印象は拭い切れず…。観ていて辛い気持ちは芽生えました。基本的人権とは何なのか、果たして自分たちだけの欲求が満たされるだけで良いのか、それが本当の幸福と繁栄と同一視して問題ないのかと、哲学的自問自答を繰り返したくなります。刹那的ま美しさが味わいがありますね。
DAILYMOTION (2018年1月18日) 
ノーベル文学賞の作品に興味を持って手に取った私のような人は多いのではないでしょうか。そしてその内容に驚くまでがテンプレなはず。想像以上に設定に深みがあって、観終わった後は考えこんでしまったのが正直な気持ち。臓器提供の為だけにクローンとして生まれてきた子供を育てる学校や、待機施設。自分の元となった人間を探したい、でも会うのが怖いという葛藤。何回目の提供で自分は死ぬのかという恐怖。SF的な楽しみ方もできるものです。

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