わたしはマララ

ふつうの少女が世界を変えようとしている

原題:He Named Me Malala
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2015年12月11日
上映時間:88分
製作会社:
配給:20世紀フォックス
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 72%

2014年にノーベル平和賞を史上最年少で受賞した17歳の少女マララ・ユスフザイを、「不都合な真実」のデイビス・グッゲンハイム監督が取材したドキュメンタリー。パキスタンで学校を経営する詩人の父と文字の読めない母の長女として生まれたマララは、タリバンに支配された教育事情や暮らしについてブログに綴りはじめるが、ドキュメンタリーへの出演によって身元が知れ渡り、タリバンに命を狙われる身となってしまう。そして2012年、当時15歳だったマララと友人は、スクールバスで下校途中に銃撃され、頭に大怪我を負う。世界に衝撃を与えたこの事件を中心に、マララの生い立ちや父が彼女の名に込めた想いを明かし、普通の少女がなぜ教育活動家としての道を歩むことになったのか、その真相を描く。

★【スタッフ】
監督:デイビス・グッゲンハイム
撮影:エリック・ローランド
音楽:トーマス・ニューマン

★【キャスト】
マララ・ユスフザイ、ジアウディン・ユスフザイ、トール・ペカイ・ユスフザイ

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映画『わたしはマララ』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年3月12日) 
「マララ」という名の由来、父親からの教えや影響、宗教、信仰、女子教育の重要さなど、色々な事を考えさせられました。一度は危なかった命…ノーベル賞を受賞した事で、更に危険な状況に置かれているのでは…と心配です。本来であればしっかりすべきは大人なのに、子どもたちを危険にさらしているのは大人。だから、子どもが立ち上がってこんな活動をしていくことになっている。これは喜ぶべきことか、いや、大人は他にやるべきことがある。
映画FUN (2016年3月15日) 
2013年に史上最年少でのノーベル平和賞受賞が期待されたときや、実際に翌年に平和賞受賞のニュースを見たときなどからその謎めいた彼女のことを知りたいと思っていた。どこにでもいる10代半ばの女の子と変わらない。むしろ、大人びた日本の同年代と比べると子どもっぽくもある。しかしながら、銃撃を受けてもなお怖れず訴えを続ける強さに感銘を受けざずにはいられない。「銃弾では私たちを黙らせることはできない」この言葉を忘れない。
STREAMIN (2016年3月19日) 
タリバンに撃たれても、奇跡的に回復し、子供の教育を受ける権利を守るために活動するパキスタン女性。最年少でノーベル平和賞をとったことで有名だ。しかし、その子は別に救世主でもなんでもない。ごく普通の女の子だった。好きな芸能人を見てキュンキュンしたりなんて日本と同じだ。だから社会に訴えることができるのだろうなとも思った。「奴隷として100年生きるより、獅子として1日生きたい」この言葉がすごく好きになった。