ピラニアシャーク

サメとピラニアがまさかの合体!

原題:Piranha Sharks
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2015年7月(DVDスルー)
上映時間:80分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

サメとピラニアの異種交配生物が大都市を襲うパニック・アクション。新たな生物兵器として研究開発中の異種交配ザメ、通称「ピラニアシャーク」。ある事情で開発計画が頓挫し、多額の損失を出した開発会社はピラニアシャークを家庭で飼えるペットとして一般向けに売り出すことに。しかし、彼らの生命力と繁殖力は半端なく、ニューヨークの下水管に放たれたピラニアシャークは、街中の配水管をめぐりとてつもない勢いで繁殖し、殺戮マシーンと化す。この非常事態に米軍はニューヨークへの核攻撃を宣言。市民に避難命令が下される。ピラニアシャーク唯一の弱点を発見した害虫駆除業者のジャクソンたち3人は、ニューヨークを救うためサメ退治に立ち上がる。

★【スタッフ】
監督:リー・スコット
脚本:バーニー・バーマン、マーク・バーマン、リー・スコット
撮影:シュテファン・モーゼック
音楽:ラモーナ・マロリー

★【キャスト】
ケヴィン・ソーボ、コリン・ガリアン、ジョン・ウェルズ、ラモーナ・マロリー、ジョシュ・ハモンド、アル・スノウ、ホセ・カンセコ、ベンジャミン・カネス

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『ピラニアシャーク』プロモ

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年2月7日) 
生き物を外に捨てるのは良くないよ!という極めて教育的なテーマを扱ったクソ映画である。そもそもサメとピラニアを合わせて新種の生物を創る時点で倫理的にどうなのという気もしないが、そこはあえて不問にしよう。研究所で開発された人喰い観賞魚を通販で販売したところ飼うのが嫌になって逃す人が現れたから、さあ大変だ。流石に人間の血液の中に潜り込むナノサイズ魚とかの設定は無理がありすぎるが、勢いでどうにかなると思ったのだろう。
OPENLOAD (2016年2月8日) 
遺伝子操作の実験中にナノサイズのサメが誕生。これはタイトルはミクロシャークとかにすれば良かったのでは…。とにかく実験映像を入手したアホ会社は、シーモンキーと同じと言って、ナノサメたんを「ピラニアシャーク」というペットとして売り出すのです。うん、バカだね。ピラニアシャークは、10ミリぐらいなので、パッケージのような迫力ある襲撃シーンは皆無です。だって、小さいからね。その異常生物に対する対応策がまさかのあれです。
STREAMIN (2016年2月11日) 
ほとんどピラニアシャークが出てくる場面はありません。中盤にかけて、特に見所のない人間模様がダラダラと続き、かなり忍耐力を要します。でも私は満足です。なんか普通に笑いながら面白く観れてしまったからきっと神経が麻痺してるんだろうな。なんでプールで襲われてるシーンに、血のりじゃなくてCGを使うかな。CGを使う縛りでもあったのかな。最後のわけわかんないカッコよさも好きだし、人間の救いようのないアホさは嫌いになれません。