世界の中心で、愛をさけぶ

日本中が熱狂して社会現象になった一作

高校時代に死別した恋人との想い出を引きずり続ける青年が、過去を辿る旅を経て、やがて現在の恋人と共に生きていこうとする姿を描いた恋愛ドラマ。婚約者である律子が、引っ越しの荷物の中から偶然見つけた1の古いカセットテープを持って、突然失踪した。彼女の行き先が自分の故郷・四国の木庭子町であることを知った朔太郎は、彼女の後を追って故郷へと向かうが、そこで彼は高校時代のある記憶を辿り始める。それは、初恋の人・亜紀と育んだ淡い恋の想い出。しかし、その亜紀はやがて白血病で倒れ、辛い闘病生活を強いられてしまう。

原題:世界の中心で、愛をさけぶ / 製作:日本(2004年) / 日本公開日:2004年5月8日 / 上映時間:138分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:行定勲
脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
撮影:篠田昇
音楽:めいなCo.

★【キャスト】
大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、宮藤官九郎、津田寛治

【無料動画】

世界の中心で、愛をさけぶ(プレビュー)

世界の中心で、愛をさけぶ(プレビュー)


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

名無しさん(2015年1月8日) 
公開当時はドラマもあわせて社会現象になった映画。主題歌の「瞳をとじて」も大ヒットして、歌番組では定番のように毎回流れまくっていた。あの時の異様な世間の盛り上がりを、知らない世代に伝えるのは難しいが時々こういう日本を席巻するようなムーブメントになる作品が生まれるから、映画ってわからない。劇中に時代を感じるアイテムも顔見せしていたりと、今の子たちが見たらどう思うのか気になる部分もあるが、普遍的な恋愛ストーリーなので問題ないだろう。
名無しさん(2015年1月23日) 
一世風靡した“セカチュウ”ですが、いつの時代に見ても問題なく感動できるお話です。これはきっとシンプルなストーリーが軸に合って、その一点でぶれていないからでしょうね。もちろん役者の人も素晴らしいです。森山未來と長澤まさみが初々しくて、それを見ているだけでドキドキしてしまいます。長澤まさみの当時の眩しさは今にはないですね(今は今で堂々たる女優に成長しましたが)。森山未來の若さも目立ちます。平井堅の歌声も最高に耳に残ります。みんなを号泣させた迫真の演技、ぜひ観てください。