スーパー!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督が描く超暴力ヒーロー

原題:Super
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2011年7月30日
上映時間:96分
製作会社:This is that
配給:ファインフィルムズ
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
48% Rotten Tomatoes

【あらすじ】
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が描く、セクシーなドラッグディーラーに妻を奪われた冴えない中年男が愛する妻を救うべく手作りのヒーロー・コスチュームに身を包み、悪に立ち向かうアクション・コメディ。冴えない夫のフランクは、セクシーなドラッグディーラーの後を追って家を出てしまった妻を取り戻すため、自前のコスチュームを身にまとったお手製ヒーロー「クリムゾンボルト」に変身。クレイジーな相棒ボルティーとともに危険地帯の犯罪に立ち向かう。

【スタッフ】
監督:ジェームズ・ガン(関連作品:『スリザー』)
脚本:ジェームズ・ガン
撮影:スティーブ・ゲイナー
音楽:タイラー・ベイツ

【キャスト】
レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ、リブ・タイラー、ケビン・ベーコン、ネイサン・フィリオ、ングレッグ・ヘンリー、マイケル・ルーカー、アンドレ・ロヨ、ショーン・ガン、スティーヴン・ブラックハート、リンダ・カーデリーニ

【動画】

映画『スーパー!』予告編

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【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画フリー (2016年1月7日) star_5
アンチカタルシス映画の新しい系譜として歴史に残る一作だと思う。好事家の間では高評価なことからもわかるように一般に受けるような映画ではない。つまり、それはエンタメとしての単純さはないからだ。ポスターなどのビジュアルは痛快アクション風に装っているが、これが全くのミスリード。過剰なまでにぶっこんでくる暴力描写は暴力を楽しむものではなく、暴力の結果とそれで起こる責任の問題をとことん追求したビターなビジランテ映画だ。
SPACEMOV (2016年1月16日) star_5
メッセージ性も含めてかなり好きな映画。「キックアス」とよく似ているが、結局あれはヒーロー物。この映画はどちらかというとヒューマンやバイオレンスに分類される現実主義的な作品だと思う。結局現実世界では超能力なんてないし、人は血を流して死ぬし、ヒーローと相棒は欲望のままに男女の関係にもなるし、死はいとも簡単に醜く訪れる。ヒーローに希望を抱いている人の頭を殴ると同時に、でもその希望を馬鹿にはしない絶妙なバランスだった。
STREAMANGO (2016年3月10日) star_5
冒頭のアニメーションからラストの息苦しさまでとにかく最高! これぞ求めていたボンクラヒーロームービー! 主人公のクリムゾンボルトのギリギリの思想は危ないものでしかないが、なぜか共感できるのは人生誰しも自分は主人公になりたいという主体性に依存しているからだと思います。ケヴィンベーコンの敵なのにイイ男も良くて、なんなら敵側に感情移入さえもしてしまいました。結構、絵でなめている人もいるでしょうけど、バカにできないですよ。

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