容疑者、ホアキン・フェニックス

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全員がこのバカなドッキリに騙された

原題:I’m Still Here
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2012年4月28日
上映時間:108分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 53%

【あらすじ】
俳優ホアキン・フェニックスが自ら仕掛けたドッキリで、歌手転向を発表しラッパーを目指す自身の姿と、その様子に驚かされる人々の様子をとらえたドキュメンタリー。俳優引退を宣言をし、パパラッチから逃れて引きこもり生活を送りながら、ラッパーに転身しようと奮闘するフェニックスを映し出す一方で、その挙動不審な態度にブルース・ウィリスやジャック・ニコルソン、ベン・スティラーら大物ハリウッドスターが次々とだまされる様子が収められている。

【スタッフ】
監督:ケイシー・アフレック
撮影:ケイシー・アフレック、マグダレーナ・ゴルカ

【キャスト】
ホアキン・フェニックス、アントニー・ラングドン、ケイリー・ペルロフ、ラリー・マクヘイル、ケイシー・アフレック、ジャック・ニコルソン、ブルース・ウィリス、ダニー・デビート、ベン・スティラー

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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) star_5
人生の成功を二年間を放り出して人間の醜態を見せ切った、このあまりにも盛大で馬鹿げたドッキリを企画して実行して見せた度胸は評価する。徐々に真実味を帯びさせる展開は焦らしテクニックといい巧い。仲間内にも引退宣言し、有名な番組でも奇行を見せ、完全に俳優の印象を拭い去る徹底ぶり。それはアカデミー賞でベン・スティラーがその奇行ぶりを茶化したシーンに如実に現れ、ガチで彼は終わったと世界に宣告。そこからの真実暴露。凄い。
映画フリー (2016年2月2日) star_5
映画としての評価に困る問題作だ。モキュメンタリー(架空のドキュメンタリー)を標榜しつつも、明らかに一線を超えたホアキン・フェニックスの無軌道ぶりがめちゃくちゃ。「この企画は、俺たちのキャリアを終わらせる」そこまでの覚悟で何がしたかったのかは最終的には謎で納得は行かないし、させるつもりもないのですが、結局、責任は全部自分たちでとるのですから、何をしてもいいのかな。身内だったら相当迷惑な話で勘弁ですけど。
OPENLOAD (2016年3月17日) star_5
突然の俳優引退を宣言をし、群がるパパラッチから逃れて引きこもり生活を送りながら、いきなりラッパーに転身しようと奮闘するフェニックスを映し出す一方で、その挙動不審な態度にブルース・ウィリスやジャック・ニコルソン、ベン・スティラーら大物ハリウッドスターが次々と騙される様子が収められている。どこまでがリアルでどこまでがフィクションなのか、コメディとはいいきれない切迫したドラマがあるのは、人生がかかっているからか。
STREAMIN (2016年3月26日) star_5
ホアキン・フェニックスは演技派俳優としてトップスターの地位を確立しており、2度アカデミー賞にノミネートされていた。そのホアキンが、突然俳優を引退し、ラッパーになると宣言! だが、俳優引退とラッパー転向のウラには衝撃の事実が…。これを笑えるのは自分が無関係だからですよね。実際、関係者からは大ひんしゅくをかって、ケイシー・アフレックは干されるわけで、なんでここまでしたかったのか。常人には理解できないよね。

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