ペコロスの母に会いに行く

愛おしく、心も温まる

「喜劇・女は度胸」「男はつらいよ フーテンの寅」などで知られる名匠・森崎東監督が、「ニワトリはハダシだ」(2003)以来10年ぶりに発表した監督作。62歳で漫画家デビューを果たした岡野雄一の介護日誌コミック「ペコロスの母に会いに行く」「ペコロスの玉手箱」を原作に、離婚して子連れで故郷の長崎に戻った主人公ゆういちと、85歳になりグループホームで暮らす認知症の母みつえの心温まる日常を描く。

原題:ペコロスの母に会いに行く / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年11月16日 / 上映時間:113分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:森崎東
脚本:阿久根知昭
撮影:浜田毅
音楽:星勝、林有三

★【キャスト】
岩松了、赤木春恵、原田貴和子、加瀬亮、竹中直人、大和田健介、松本若菜

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映画『ペコロスの母に会いに行く』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2013年12月14日) 
自費出版の漫画が原作というのも驚きだ。内容は涙ぐむ場面が何度も・・認知症の母親を介護する家族のストーリー。長崎が舞台で九州弁の良さと、原爆の落とされた過去が今に繋がっている。認知症は昔の大事な過去の思い出に生きるということかも知れない。原作の本を読んで、心がほっこりして、みつえおばあちゃんも可愛くて、映画化されると知って、嬉しかったです。映画も心がほっこり、泣ける映画です!最後のランタンバックに写真撮影は涙が止まらなかったです。
名無しさん(2013年12月18日) 
日本最年長主演女優・赤木春恵さんに脱帽。ソ連の満州侵攻で地獄を見ながらも今日まで女優を続ける姿。大作映画でスゴいと想うだけの感想が残って流されていく映画より、小作でも笑って泣いて、そんな映画の方が後々、じわじわ来る…私はクライマックスを思い出す度、本気で泣いてしまう。既に介護を経験された方、今その中にいる方、これから生じるかもしれない方、どんな方にも可能性はあり得る事だと思うから、ぜひ色んな方に見て、感じて、楽しんでもらいたい一本です。