いつかの、玄関たちと、

突然、姉が帰ってきた

人気アイドルグループ「NMB48」の藤江れいなを主演に迎え、「はい!もしもし、大塚薬局ですが」「オードリー」などでティーンエイジャーの揺れ動く心を描き続けている新鋭・勝又悠監督が手がけた長編作品。山に囲まれた美しい田園風景が広がる神奈川県の下村。18歳の女子高生のあやめは、高校を卒業したら交通も不便なこの町を出て上京することを決めていた。そんなある日、駆け落ち同然で家を出ていた年の離れた姉のすみれが、娘の茉祐子を連れて帰ってくる。すみれが18歳で産んだ茉祐子はあやめと同い年で、父と母と3人で穏やかに暮らしていたあやめは、突然現れた2人に戸惑い、素直になれない。しかし、すみれにも悲しい過去があり…。

原題:いつかの、玄関たちと、 / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年10月18日 / 上映時間:85分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:勝又悠
脚本:勝又悠
撮影:古屋幸一
音楽:松本龍之介

★【キャスト】
藤江れいな、橘麦、木下ほうか、山村美智、勝尾麻結奈、五十嵐康陽、森田哲矢、円城寺あや

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映画『いつかの、玄関たちと、』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2014年12月10日) 
複雑な環境を、特に父親役が「上手に」回しているなあと感じました。おちゃらけ、ひょうきん、軽薄っぽく、頼りなさそうに見えていて、実はナーバスな空気を上手に切り回して家族の距離を決して遠いものにはしていない。自分にも、そんな優しさと技量があればなあと。そんな目線で見ていました。主演の藤江れいなさん。いい女優さんだなあと思って、あとから調べてみたらAKBグループのアイドルなんですね?!役柄上、暗く仏頂面しなきゃな演技が多かったのでしょうけど、端々に見せる「所作」が、ひとつひとつ綺麗。それは演技で出来るものではなく、生まれながらの生活の中で育まれるもの。良い家庭で、上品で素敵な女性に育ったんだろうなあと想像しました。
名無しさん(2014年12月19日) 
勝又監督が描く家族の形が素敵でした。こんな父親いそうだなとか母親は強いよとか。そんな中主人公のあやめを演じる藤江れいなさんの存在感、あやめの複雑な心境を見事に繊細に表現していました。はじめて見ましたが調べてみるとAKB48の子なんですか。邦画界のネクストブレイクとして期待します。舞台となった町並みも素敵で、小田原みたいですがこの映画の世界観には最適です。全てが融合してこの映画の魅力になっているのだろう。どストレートな家族ものだが、もう一度観てみたい。そう思える作品でした。