モーターウェイ

抜群の香港カーアクション

原題:車手 Moterway
製作:香港(2012年)
日本公開日:2013年8月17日
上映時間:90分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

香港の鬼才ジョニー・トーがプロデューサーを務め、「頭文字D THE MOVIE」「インファナル・アフェア」のショーン・ユーとアンソニー・ウォンが共演したカーアクション。覆面パトカーチームの若手警官ショーンは、指名手配犯で一流の「逃がし屋」として知られるジョン・サンを壮絶なカーチェイスの末に逮捕する。しかし、他の仲間を逃がすためにわざと捕まっただけのジョン・サンはすぐに脱走。ショーンは雪辱を晴らすべく、かつてのエースドライバーで定年間近のローの指導を仰ぎ、運転技術に磨きをかけていく。ショーンとローの間には徐々に師弟の絆が芽生えていくが、そんなある日、再びジョン・サンが姿を現す。

★【スタッフ】
監督:ソイ・チェン
脚本:ジョーイ・オブライアン、セット・カムイェン
撮影:エドモンド・フォン

★【キャスト】
ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、ジョシー・ホー、バービィー・スー

【無料動画】

映画『モーターウェイ』予告編

映画『モーターウェイ』予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV
【Gyao】


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

名無しさん(2013年9月14日) 
ドッグバイトドッグのソイチェン監督作品。香港版走り屋もの。アンソニーウォンが伝説の交通警官を演じる。エグザイルのジェシーホーも女管理官役で出演。ガンアクションがなく、延々車が出てくる感じは特にカーアクション好きではないので、ちょっとかったるい感じが否めないが、抜群の安定感。ミルキーウェイは往年のwildpitchばりに外さないレーベルだ。日本車も登場、いろんなチェイスシーンが用意され、飽きることはない。普通に映画を観る分には、何の苦もなく、スッキリ楽しめるアクション映画だと思う。ぜひカーアクション好きは押さえておきたい一作であり、アジア映画代表としてチェックしてほしい。
名無しさん(2013年9月25日) 
黒社会の運び屋と、凄腕パトカー隊員との香港市街での壮絶なカー・バトルが描かれている。この青年隊員は、一度は運び屋にまかれて屈辱感に苛まれるが、定年間際の元覆面パトカーのエースの指導を受けて再アタックする。 この定年間際の警察官を、今や香港の名優アンソニー・ウォンが演じていて、俄然物語も引き締まって来るが、彼には不幸な結末が待ち受けていて残念。車1台分の道幅しかない直角クランクを、エンジン回転数8000、時速2キロメートルで曲がり切る時のタイヤとコンクリートの軋轢の音、モクモクと舞い上がる白煙のシーンは圧巻だった。超絶ドライビングテクニックを楽しむ、これだけ揃っていれば文句はないでしょう。