20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗

最後に知る、衝撃の事実

浦沢直樹の同名人気コミックを全3部作で映画化した超大作の最終章。「世界大統領」として君臨する“ともだち”に支配された西暦2019年。殺人ウイルスが蔓延した東京は巨大な壁によって分断され、市民の生活は制限されていた。そんな中、“ともだち”が「世界の終わり」を予言。地下に潜りレジスタンス活動を続けていたカンナは市民に武装蜂起を呼びかけるが、そこへ矢吹丈と名乗る謎の男が現れ…。

原題:20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年8月29日 / 上映時間:155分 / 製作会社: / 配給: 

★【スタッフ】
監督:堤幸彦
脚本:長崎尚志、浦沢直樹
撮影:唐沢悟
音楽:白井良明

★【キャスト】
唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、藤木直人、石塚英彦

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映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」 公式サイト

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年2月10日) 
最終章をラスト10分も含めてすべて見終わった瞬間、誰もがその場を動けなかったようだった。そんな気まずいラストも時間が経つにつれ整理できてきた。そして、原作よりもしっかりまとまっていたことに気づく。いくつかの謎やエピソードをざっくりとひとまとめにし、ダイジェスト的な早回しではあるが、
伏線の回収もおこないながら、映画としての体裁は整っていたように思う。そういう意味では、原作よりも大人っぽい作品に仕上がっている。
名無しさん(2010年2月13日) 
子供が考えた「予言」とは言え、3部作を見終えた後の印象としては、あのロボットのシーン(第1章&最終章)が余計だったと言うか、作品そのものを幼稚にしてしまった感は否めず…でも、幼少時代~大人へと変遷する中でのノスタルジーを万人ウケする形で描き出し、あれだけのキャストでまとめ上げたことは称賛に値するでしょうね。結局、社会問題の一つとも言える「いじめ」が根底にあり、その解決策として互いに心を開きあうこと(最後のシーンの「ごめんなさい」が大事)の重要性を説いた力作。これで良かったと思える最後でした。