天使がくれたもの

衝撃が二人に迫る

原作者・Chacoの実体験を描き、中高生に支持されたケータイ小説の映画化。高校1年生の日向舞は、親友・美衣子の紹介でカグこと香久山聖と知り合う。最初のうちは、まったくデリカシーのないガクとは顔を合わせればケンカばかりの舞だったが、不意にみせるガクの優しさに惹かれていく。ガクもまた舞に惹かれていたが、互いに傷つけあう2人。やがて、長い時間と数多くの失敗を経て、結ばれようとしていた2人に衝撃的な事件が起こった…。

原題:天使がくれたもの / 製作:日本(2007年) / 日本公開日:2007年9月29日 / 上映時間:111分 / 製作会社: / 配給: 

★【スタッフ】
監督:中田信一郎
脚本:我妻正義
撮影:安田光、神戸千木
音楽:T2ya

★【キャスト】
清水由紀、鍵本輝、徳永えり、宮下雄也、滝裕可里、兼子和大、川村亮介

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天使がくれたもの 予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月7日) 
魔法のiランド発のケータイ小説を映画化したものです。書籍化、コミック化、からの映画化です。ケータイ小説としてはYoshiの『Deep Love』に続くヒット作であり、『恋空』『赤い糸』へと続くいわゆる素人系ケータイ小説の流行につながっていく歴史を感じるものです。今はもう廃れたケータイ小説ですが、あんまり今の感性とは変わっていない気がします。やっぱりいつの時代もこういうストーリーが好きなんですね。ハッキリ言って自分には全然関係ないよっていう人が多い気もしますが、まあ、他人の人生の惚気話を聞かされると思うしかないかな。
夢心地さん(2016年6月9日) 
作者の実話をもとにしたストーリーということで、どうだこうだというべきじゃないのかもですが、元カレや元カノの間で行ったり来たりしながら恋に青臭くうろついていたひと時を、自分の執筆により感動するストーリーに変えてしまうというのは、ある種の究極の妄想であり、中二病的ですらあると思う。でも誰しもが自分の過去や人生をこうやって美化して整理したがるものなんですよね。あのときああしていればよかった、素直になっていれば、そんな後悔をフィクションで晴らそうとする姿勢は決して批判すべきではないし、そこに意味があるのでしょう。