少女は異世界で戦った

この世界では少女でも闘うしかない

4人の少女が剣を武器に謎の侵略者と戦う姿を、「デスノート」シリーズのほか、「プライド」「ばかもの」など多彩なジャンルの作品を手がける金子修介監督が描いたSFガールズアクション。銃や核といった武器がなくなった世界に、根絶されたはずの銃を所持した謎の侵入者たちが現れ、戦士として育てられたアリサ、レイ、マリ、ミキの4人の少女は、剣術と体術を武器に戦い続けていた。やがてアリサたちは、自分たちとそっくりの人間が暮らすパラレルワールドがあり、侵略者たちは、銃火器がいまだ存在するそちらの世界(アナザーワールド)からワームホールを通じてやってきたことを知る。アナザーワールドのアリサたちは、4人組の人気アイドルとして活躍しており、違う人生を歩む自分たちの姿を見たアリサらは、人殺しを続けることに葛藤を抱くが…。

原題:少女は異世界で戦った / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年9月27日 / 上映時間:97分 / 製作会社: / 配給: 

★【スタッフ】
監督:金子修介
脚本:小林弘利、白土勉
撮影:釘宮慎治
音楽:MOKU

★【キャスト(キャラクター)】
花井瑠美(アリサ)、武田梨奈(レイ)、加弥乃(ミキ)、清野菜名(マリ)、岡田浩暉(柳生太一郎)、金子昇(豪徳寺)、小山田将、三田真央、ハヤテ、波岡一喜、紗倉まな

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金子修介監督「少女は異世界で戦った」予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2014年10月10日) 
どっから、どうみてもB級映画なのに金子監督が撮るとそれだけでは終わらない。きちんと軸が作られているから、満足・納得する。そして、ガールズアクションが凄い。日本映画の新しい方向性を裏付けた気がする。撮影当時はメディアが大きく取り上げる映画に出演してなくても、公開時期になると別の作品だが、露出が増えていたじゃないか。やはり、女優さんを見極める目を持っている。
名無しさん(2014年10月10日) 
監督の趣味、全開なのかな?それは置いておいて楽しめました。こういうソードアクションをやる時は、説明抜きにやる場合もあるけど、ちょっとした理屈をつけたりしているのがこれまた金子さんらしい。でも少女がガチアクションっていうのは色々作られているけれど、こういう風に可愛く撮ることにかけては金子監督の右に出る者は無いなーって思いました。純粋にアクションを満喫すれば最高でしょう。