欲動(2014)

動画『欲動』を無料視聴

欲動

原題:欲動
製作:日本(2014年)
日本公開日:2014年11月22日
上映時間:97分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
「歓待」「マジック&ロス」「ほとりの朔子」などのプロデューサーでもあり、アジアを舞台に活躍する女優・杉野希妃がメガホンをとった監督作品。インドネシア・バリ島でオールロケを敢行し、病に苦しむ夫とその妻の姿を通して男女の性愛と人間の生死を描いた。「愛の渦」の三津谷葉子が妻を、ドラマ「昼顏 平日午後3時の恋人たち」で注目を集めた斎藤工が、不治の病に冒され、死への恐怖から不安定になっていく夫を繊細に演じた。

【スタッフ】
監督:杉野希妃
脚本:和島香太郎
撮影:シディ・サレー
音楽:富森星元

【キャスト】
三津谷葉子、斎藤工、杉野希妃、コーネリオ・サニー、トム・メス

【動画】


▼動画リンク▼

映画を見る】【動画を見る

airw.net(動画)
toremaga(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
au-Video


▼作品をより深く知る▼

【感想・批評】

名無しさん(2016年1月3日) star_5
バリの自然や文化、あの雑踏とした街が、人間の素直な欲をさらに奥から掬い取って浮き彫りにしている。それが合わさって、あまり見たことのない不思議な雰囲気を醸し出す映画に仕上がったのでしょう。飾るわけでも、人生って素敵って謳歌するわけでもない。人間は生きて、死んでいく、そんなような当たり前のサイクルを改めて気づかせてくれる。女性監督があまりにも不毛な日本で、辛抱強く映画に取り組む姿勢を買いたい。良くも悪くも、女性のエゴで作られた偏った映画だと思う。だからこそ、同性としては観ていて痛いし、独特の心地よさも堪能できるのだろう。
夢心地さん(2016年1月9日) star_5
日本ではない風景が美しい、インドネシア独特の祭りが新鮮、その踊りの時の音楽もなかなか聴けない印象、そして何より人間同士の営みの描き方が素晴らしい。劇中のセリフもなかなか良い。バリにやって来た夫(斎藤工)が妻(三津谷葉子)に言う「おまえのその『死に慣れてる感じがイヤ』なんだよ」は印象的に響く。また、妻(三津谷葉子)が「(夫が居なくなると言っているときに)居なくなるって何だろう?」と呟けば、現地の男は「居なくなるというのは自然なことだよ」というのも、人間の真理をすんなりと突いてしまう言葉だと思った。

にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

FC2Rank



[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
※お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。

  • U-NEXT
映画配信サービス比較 U-NEXT

  • TSUTAYA DISCAS/TV
映画配信サービス比較 TSUTAYA

  • dTV
映画配信サービス比較 dTV

  • Hulu
映画配信サービス比較 Hulu


【サイト利用上の注意】
  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。