ドローン・オブ・ウォー

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これが現代の戦争

原題:Good Kill
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2015年10月1日
上映時間:104分
製作会社:Voltage Pictures
配給:ブロードメディア・スタジオ
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 76%

★【あらすじ】
「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督とイーサン・ホークが再びタッグを組み、無人戦闘機ドローンにより、戦地に行かずして空爆を行う現代の戦争の実態と、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しめられるドローン操縦士の異常な日常をリアルに描く。アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐の赴任地は、美しい妻とふたりの子どもと暮らす住宅街のマイホームから車を走らせ、歓楽街を抜けた場所にあるラスベガスの基地に設置されたコンテナの中にあった。そこで無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ以上離れた異国をクリック1つで空爆をする。ゲームのような現実感のない戦場と家族の待つ家との往復、それがイーガンの日常であり、異常ともいえる現代の戦争の姿だった。

★【スタッフ】
監督:アンドリュー・ニコル
脚本:アンドリュー・ニコル
撮影:アミール・モクリ
音楽:クリストフ・ベック

★【キャスト】
イーサン・ホーク、ブルース・グリーンウッド、ゾーイ・クラビッツ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェイク・アベル、ディラン・ケニン

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映画『ドローン・オブ・ウォー』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月6日) 
こんなに静かな戦争映画は他にないのではないでしょうか。当然、ドローンで空爆しているだけですから、現地の戦場には行きません。見ているのが画面のみ。でもこれが戦争なんですよね。ひとりのドローン狙撃手の内面の葛藤や私生活での苦悩をじっくり描くこの映画は、ドローンというお手軽に見える戦法でも戦争という暴力性と向き合う苦しさがあることを示します。上の命令に従わなければならず、女子供まで巻き込まなければいけない。ツラいです。
STREAMIN (2016年2月9日) 
戦争と言えば赤紙が届いて兵士を戦場に送ることだと思っている日本人もいまだに多い。しかし、最前線にて双方の兵士に多数の犠牲が強いられるリスクの対称性を以て、はじめて成立し得たはずの戦争も今や遠い過去。捨て駒によるテロリズムと、ルーチンワークのように返す無人機による空爆に、市民の暮らす生活の場が戦場となる。憎悪は一層膨らみ、復讐の連鎖は終わりが見えない。今後も兵士の仕事は肉体労働から判断行動に変わっていくのだろう。
SPACEMOV (2016年2月23日) 
邦題からイメージされるようなドローンを使った派手なドンパチものではない。元パイロットの主人公が、毎朝家から車で基地まで行き、設置してあるコンテナに入り、映像を監視して上からの指示が出ればボタンを押して爆撃し、何人殺したかを確認していく作業が終わりまで続いていく。不謹慎だが、まるでアルバイトみたいな単純作業だと思ってしまった。そして、遅れてそんな風に思うことに自体が恐ろしいんだと気づく。一体未来はどうなるのか。

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