言の葉の庭

新海誠監督が描く雨の日の出会い

原題:言の葉の庭
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年5月31日
上映時間:46分
製作会社:新海クリエイティブ
配給:東宝映像事業部
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
『君の名は。』『秒速5センチメートル』など、繊細なドラマと映像美で国内外から人気を集めるアニメーション作家・新海誠監督が、初めて現代の東京を舞台に描く恋の物語。靴職人を目指す高校生タカオは、雨が降ると学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。そんなある日、タカオは謎めいた年上の女性ユキノと出会い、2人は雨の日だけの逢瀬を重ねて心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノのために、タカオはもっと歩きたくなるような靴を作ろうとするが…。

★【スタッフ】
監督:新海誠
脚本:新海誠
キャラクターデザイン:土屋堅一
音楽:KASHIWA Daisuke

★【キャスト】
入野自由、花澤香菜、平野文、前田剛、寺崎裕香、井上優、潘めぐみ、小松未可子、早志勇紀、星野貴紀

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『言の葉の庭』 予告篇 "The Garden of Words" Trailer

『言の葉の庭』 予告篇  "The Garden of Words" Trailer


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年5月2日) 
雨の日にしか会えない、というロマンチックなそれでいてギリギリ現実的な設定。足に触れるときのなんとも言えない、いけないことをしている感じ。画面のテカテカ感と雨の一粒一粒まで丁寧に描く細かさ。青春のジュブナイル的不安定さ。全てに新海誠の描きたいものが詰まっている。他の作品の中でも一番リアルでそこまで無理やりな設定がないので、個人的には最もしっくりきた一作です。比較的こじんまりとした印象ですが、そこがいいのです。
映画フリー (2017年5月7日) 
「君の名は。」でその名を知らない名監督に上り詰めたアニメーション作家の新海誠。昔からずっと応援してきたファンとしては有名になるのは嬉しくもあり、一方で自分の宝物を荒らされた気分にもなり、複雑。そんな自分は一番好きなアニメーションがこの映画です。「君の名は。」のような音楽でガンガンとエモーションを盛り上げるのは確かに一般受けしやすいでしょうが、本作は終始、絵の力で勝負し、音楽は最後だけ。そこに芸術を感じます。
BILIBILI (2017年5月8日) 
本作の魅力は「雨」という一要素に絞って展開していくシンプルさである。雨というのは憂鬱になる人も多いが、この作品はその雨をポジティブに描く。しかも、これがアニメーションとの親和性が高いのだ。雨粒ひとつひとつをどう描くかでキャラの心情を代弁できる。作中で挿入される雨のシーン全てが違って見える。雨だけでこんなにも多様な表現ができるのはアニメならではだろう。アニメーションの動きの気持ちよさをあらためて体感できる映画だ。
CRUNCHYROLL (2017年6月23日) 
「27歳の私は、15歳の頃の私より少しも賢くない」この作中のセリフがとても大事な意味を持っています。これは別に知識の量を話をしているわけではありません。それだったら長く生きている人の方が上に決まっています。重要なのは「賢くない」といえるようになっている点です。つまり世界の広さや社会の厳しさを知ったことで、自分の価値、言い換えればちっぽけさを自覚できたということ。だからこそ大人になると弱くなる部分もあるのです。

★【他の新海誠監督作品】
・『ほしのこえ
・『雲のむこう、約束の場所
・『秒速5センチメートル
・『星を追う子ども
・『君の名は。

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