光りの墓

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タイの奇才、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作

原題:Rak ti Khon Kaen
製作:タイ・イギリス・フランス・ドイツ・マレーシア(2015年)
日本公開日:2016年3月26日
上映時間:122分
製作会社:
配給:ムヴィオラ
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
「ブンミおじさんの森」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が、原因不明の「眠り病」に陥った兵士たちと古代の王の墓をめぐる謎を、ユーモアと優しさあふれるタッチで描いた異色ドラマ。タイ東北部イサーンに建てられた仮設病院。かつて学校だったこの病院には、謎の眠り病にかかった兵士たちが収容され、色と光による療法が施されていた。病院にやって来た女性ジェンは、身寄りのない兵士イットの世話をはじめる。病院には眠る兵士たちの魂と交信できる特殊能力を持った若い女性ケンがおり、ジェンは彼女と親しくなる。やがてジェンは、病院のある場所がはるか昔に王様たちの墓だったことが、兵士たちの眠り病に関係していることに気づく。

★【スタッフ】
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
脚本:アピチャッポン・ウィーラセタクン
撮影:ディエゴ・ガルシア

★【キャスト】
ジェンジラー・ポンパット・ワイドナー、ジャリンパッタラー・ルアンラム、バンロップ・ロームノーイ

【動画】

映画『光りの墓』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年4月1日) star_5
今作もとても静かな雰囲気だった。眠り病というものがぼんやりと提示されるので最初何が起きているのかわからなかった。今作でも精霊という概念が大前提としてあったと思う。ジェン役の方が凄すぎる。彼女役者以前の存在こそが、監督が映画を撮るテーマなのかもしれない。監督の取りたい映画がそのまま人の形をして出ていると思う。軍による工事の映像がまさか伏線になっているとは思いもよらなかったし、これからも楽しみたい監督になった。
STREAMIN (2016年4月3日) star_5
現代タイ人の近代的でありつつも神話的思考教育の折衷を見せる。タイという国は日本と同じアジアとして語られるが、全然違うことがあらためてハッキリする。その精神性は不思議で、外部の私たちには謎だらけに見える。でも、そこに人の心は息づいていることは理解できる。セリフ無しで立て続けに映し出された風景の色調が変化していくのみのシーンが、言葉では表現できないアイデンティティを物語っているようで、感慨深い響きを受ける。
DAILYMOTION (2016年4月7日) star_5
変な映画だ。下ネタ全開&脱糞シーンまで挿入されているのに、何故こんなにも心地が良いのか。彼の作品の中ではこれが断トツで分かり易い。特に生と死のコントラストはブンミおじさんより取っ付き易く、より詩的なものになっていると感じる。極めつけは王宮案内のシークエンスか。二つの異なる空間を、一画面にワンショットで同時に融合させるとは。映像で散々私のようなを翻弄して、このありさまとは、なんとも珍妙な作品なのだろうか。

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